B-Rサーティワンアイスクリームの歴史

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沿革

1973年に不二家が米国のバスキン・ロビンス社と組んで設立したビー・アールジャパンが起源。

1974年に東京・目黒へ第一号店を開き、サーティワンのアイスクリームを日本に広めた。国内2工場で製造した製品を1,500ヶ所台の販売拠点へ届けるアイスクリームチェーンである。

1973年/1974年 1974年 1979年 1985年 1987年 2015年 2026年 ビー・アールジャパン 1973年合弁で設立 不二家 1973年出資 バスキン・ロビンス 1974年増資を引受 第一号店 1974年目黒に開設 富士小山工場 1979年自社工場を建設 B-Rサーティワン 1985年商号変更 株式公開 1987年店頭登録 神戸三木工場 2015年稼働
B-Rサーティワンアイスクリーム
歴代社長と長期業績(敬称略)
2025年12月期
連結
売上高
343億円
売上高純利益率
5.2%
渡辺キム
売上高107億円売上高186億円売上高343億円純利益率8.4%純利益率-0.5%純利益率5.2%2001/122005/122010/122015/122020/122025/122030/12
  1. 不二家と米国バスキン・ロビンス社の合弁でビー・アールジャパンを設立[1]
  2. 米国バスキン・ロビンス社への第三者割当増資により合弁会社化[1]
  3. 第一号店とトレーニングセンターを開設[2]
  4. 自社工場の富士小山工場を建設[3]
  5. 店舗数200店台乗せを達成[1]
  6. 関西以西の店舗展開の拡大のため外部営業倉庫の利用を開始[1]
  7. 富士小山工場の生産能力を年産350万ガロンに増強[2]
第1章不二家と米バスキン・ロビンスが提携したビー・アールジャパンと、目黒の第一号店
売上高
  • 売上高
B-Rサーティワンアイスクリーム売上高—
成長期

1985年〜サーティワンへの改称とロードサイド出店の本格化

  1. カラーデザインを変更した第1号店「渋谷公園通り店」を出店[1]
  2. B-R サーティワン アイスクリームに商号変更[2]商号変更
  3. ロードサイドタイプの出店を本格開始[4]
  4. 店舗数300店台乗せを達成[1]
  5. 富士小山工場の生産能力を年産7,000千ガロンに増強[1]
  6. 富士小山工場のスペシャリティデザート生産のための設備が完成[2]
  7. 日本証券業協会東京地区協会に株式を店頭登録[2]
  8. 富士小山工場のスペシャリティデザート生産設備を1ライン増強[1]
  9. 全世界で統一使用される新しいトレードマークを導入[1]
  10. クレープを併売商品として正式に導入[1]
  11. 自己株式1,050,000株を取得しすべてを消却[1]
  12. 富士小山工場が厚生省よりHACCPの認定工場として承認[1]
  13. 新標準店舗「コンテンポラリー」を導入[2]
売上高
  • 売上高
B-Rサーティワンアイスクリーム売上高—
安定成長期

2000年〜加盟店契約制度の改定と店舗数1000店への到達

  1. 加盟店契約制度を大幅に変更[1]
  2. 店舗数500店台乗せを達成[1]
  3. ジャスダック証券取引所に株式を上場[1]上場
  4. 店舗数700店台乗せを達成[1]
  5. 店舗数800店台乗せを達成[1]
  6. B-Rサーティワンアイスクリームに登記上の商号を変更[1]商号変更
  7. 単元株式数を1,000株から100株に変更[1]
  8. 店舗数900店台乗せを達成[1]
  9. 新ロゴと新店舗デザイン“HIP HOP”を導入[2]
  10. 新業態のカフェ サーティワン1号店を出店[1]
  11. 富士小山工場が「食品衛生優良施設 厚生労働大臣表彰」を受賞[2]
  12. 大阪証券取引所JASDAQ市場に上場[1]上場
  13. 店舗数1,000店台乗せを達成[2]
  14. 「優良外食産業表彰 環境配慮部門 農林水産大臣賞」を受賞[1]
  15. 店舗数1,100店台乗せを達成[1]
  16. 東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場[1]上場
  17. 新店舗デザイン“Happy1.0”を導入[1]
  18. 第2生産拠点「神戸三木工場」が竣工[2]
  19. 富士小山工場でFSSC22000認証を取得[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
B-Rサーティワンアイスクリーム2014年12月期売上高186億円売上高経常利益率3.2%
安定成長期

2015年〜神戸三木工場の稼働と台湾・インドネシアへの海外展開

  1. 第2生産拠点の神戸三木工場が稼働[1]
  2. 神戸三木工場でFSSC22000認証を取得[2]
  3. 新店舗デザイン“Happy2.0”をダイバーシティ東京プラザ店に導入[1]
  4. 目黒セントラルスクエアに本社を移転[2]
  5. トレーニングセンターを31 ice cream collegeに改名[2]
  6. 台湾での販売を開始[1]
  7. 子会社31 Aikalima LLCを米国ハワイ州に設立[1]
  8. 販売拠点数1,200ヶ所を達成[2]
  9. 子会社31 Aikalima LLCがフランチャイジーとして出店[2]
  10. 全世界で統一使用しているロゴ・マークを導入[1]
  11. 新店舗デザイン“Flavor First(F1)”“MOMENTS”を導入[2]
  12. 31 Aikalima LLCとの連結決算を開始[1]
  13. 東京証券取引所スタンダード市場に上場[2]上場
  14. インドネシア向けアイスクリーム製品の輸出を開始[1]
  15. 販売拠点数1,500ヶ所台乗せを達成[4]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
B-Rサーティワンアイスクリーム2025年12月期売上高343億円売上高営業利益率8.2%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年3月16日)
  • [2]B-Rサーティワンアイスクリーム 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]有価証券報告書 第53期(2025年12月期)【沿革】(2025年12月)
  • [4]有価証券報告書【沿革】

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