河越誠剛

寿スピリッツ・代表取締役社長

Kawagoe Seigo(敬称略)

更新:
社長就任 1994年6月
生年月日 1960年11月21日
出自 寿スピリッツ入社専務取締役
社長就任までの出自
出自

1987年4月に入社し、同時に専務取締役へ就任した。2年後の1989年3月に代表取締役副社長へ進み、1994年6月に社長へ上がるまでの7年間を経営陣の一員として過ごした。入社と同時に専務という入り方は、下から積み上げた昇進とは異なる。2026年3月期の大株主には山陰合同銀行が2.37%、とりぎんリースが1.45%、福山通運が1.17%と地元・取引先の法人が並び、寿スピリッツ従業員持株会も1.22%を持つ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1994年6月、入社から7年、代表取締役副社長として5年を過ごしたのち社長へ就任した。前任を持たない初代の社長である。有価証券報告書で連結業績を追えるのは2006年3月期以降で、その最も古い断面が連結売上136億円・営業利益9億円である。

在任中の主な施策
施策

数字で追える2006年3月期以降でみると、連結売上は136億円から2026年3月期の788億円へ5.8倍、営業利益は9億円から186億円へ伸びた。観光動線が消えた2021年3月期には売上232億円・営業損失29億円まで減少したが、2023年3月期に売上502億円・営業利益100億円、2025年3月期に723億円・176億円と、コロナ前の2020年3月期の452億円・65億円を上回った。 シュクレイによる首都圏ギフト展開

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜1994年
在任中の業績 FY93→FY25
就任前-
直近(FY25)788億円
変化-
就任前-
直近(FY25)23.6%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 寿スピリッツ 有価証券報告書 第74期(2026年3月期)【役員の状況】

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