寿スピリッツ(2222)セグメント別業績|事業別の売上・利益推移

事業セグメント別の売上高・営業利益・利益率の推移を掲載

寿スピリッツのセグメント別業績推移事業別の売上高・営業利益・利益率

セグメント売上高単位:億円
セグメント利益単位:億円
セグメント利益率単位:%
セグメント投下資本利益率単位:%

寿スピリッツのセグメント変遷

FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
ケイシイシイ
セグメント売上高億円
74
80
93
109
115
123
80
107
137
175
210
セグメント利益億円
10
13
14
17
16
13
-3
6
21
38
50
セグメント資産億円
50
52
61
69
73
71
72
80
99
121
141
シュクレイ
セグメント売上高億円
28
38
90
114
136
159
75
116
202
261
292
セグメント利益億円
1
4
6
12
21
21
-9
9
41
58
63
セグメント資産億円
6
9
40
51
59
61
62
59
90
117
131
九十九島グループ
セグメント売上高億円
31
32
30
29
27
27
15
21
34
42
45
セグメント利益億円
1
1
-1
-2
1
4
-6
-4
4
8
4
セグメント資産億円
15
15
14
16
22
20
20
18
22
32
31
寿製菓・但馬寿
セグメント売上高億円
52
56
59
64
68
73
36
42
69
87
99
セグメント利益億円
6
7
11
12
11
14
-9
-1
17
28
32
セグメント資産億円
56
60
70
73
76
78
72
78
99
114
121
販売子会社
セグメント売上高億円
44
49
51
55
58
62
21
30
53
68
71
セグメント利益億円
2
3
4
4
5
5
-6
-2
5
9
9
セグメント資産億円
17
20
22
24
27
25
18
19
27
32
35
フランセ

寿スピリッツのセグメント定義セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2015年3月期〜2025年3月期
単位:億円
ケイシイシイ
  • 北海道土産菓子『ルタオ』ブランドを展開する子会社で、小樽を拠点にチーズケーキ・ドゥーブルフロマージュ等を製造販売。FY14売上74億円・営業利益9.6億円を計上した。
  • 連結売上229億円の32%を占めるグループ最大事業として、道内空港・観光地の土産需要拡大と通販拡大を背景に成長を牽引した中核ブランド。
シュクレイ
  • 首都圏ギフト菓子『東京ミルクチーズ工場』等を展開する販売子会社で、FY14売上28億円・営業利益1.5億円を計上した。
  • 連結売上の12%を構成する都市型土産事業として、東京駅・羽田空港など首都圏拠点を中心にプチギフト需要を取り込んだ成長軸。FY18には136億円まで売上を伸ばしFY24時点でグループ最大事業に成長した。
九十九島グループ
  • 長崎・九州地区を拠点とする九十九島グループの土産菓子事業で、九州土産・道の駅チャネル経由の販売を担う。FY14売上31億円・営業利益1.5億円。
  • 連結売上の14%を構成する地域銘菓事業として位置づけ。九州エリア観光・土産需要の取り込みを担う。
寿製菓・但馬寿
  • 鳥取・兵庫を拠点とする中核製造子会社で、地域銘菓 OEM・自社ブランド双方を手掛ける。FY14売上52億円・営業利益5.6億円を計上した。
  • 連結売上の23%を構成する第二事業として、グループの製造機能を集約する位置づけ。FY16に寿製菓と但馬寿が組織再編で統合された。
販売子会社
  • 全国9社の販売子会社群を集約した報告セグメントで、空港・駅・観光地の販売チャネルを担う。FY14売上44億円・営業利益2.3億円を計上した。
  • 連結売上の19%を構成する流通として、マネジメントアプローチに基づく集約基準で1セグメントとして開示。
フランセ
  • ミルフィユ『フランセ』ブランドを展開する子会社で、FY15に株式取得により連結子会社化された都市型洋菓子。FY15売上9億円・営業利益1.3億円で開示開始。
  • 連結売上の3%程度の小規模として加わったが、FY23にはシュクレイへブランド統合される形で個別開示が縮小し、首都圏ギフト菓子戦略の一部に組み込まれた。