細貝義雄
第一屋製パン・元代表取締役社長
社長就任 1955年7月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
新潟県に生まれ、13歳で郷里を出て上京し、パン屋の住み込み職人から働き始めた。1936年には川崎の製パン店「新力」に移り、1938年4月に召集を受けるまでの2年間を勤めた。復員後は米軍横須賀海軍基地のベーカリーに勤め、1946年末に辞めて独立へ動く。1947年6月、東京都大田区の雑色駅前でアイスキャンデー店「第一屋」を出店し、翌1948年1月、家庭に配給された小麦粉を預かる委託製パンでパン製造へ戻った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1948年8月、個人経営から合資会社第一屋へ改組し、代表社員となる。合資会社の資本金は1952年10月に200万円、1954年12月に400万円へ増資した。1953年9月の工場全焼を受けて鉄筋の本格工場の建設に踏み切り、1954年7月着工、1955年1月に大田区東六郷で竣工させている。この新工場の完成に続いて1955年7月に第一屋製パンを設立し、創業者として社長を務めた。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1947〜1985年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-