飯島延浩
山崎製パン・代表取締役社長就任
社長就任までの出自
出自
1964年4月に山崎製パンへ入社し、1970年8月に取締役、1979年1月に常務取締役へ進んだ。入社から15年で社長に就任しており、他社の経歴を持たない生え抜きである。1999年3月からは合弁のヤマザキ・ナビスコ(現ヤマザキビスケット)の取締役会長を兼ねている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1979年3月に代表取締役社長へ就任した。同年1月に常務取締役となった直後の昇格で、取締役への就任からは8年半が経っていた。以後は社長を務め続け、在任は47年に及ぶ。2025年12月期の大株主には飯島興産が9.5%、公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団が6.32%を並べ、同族名の法人が上位を占める。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1941〜1999年
在任中の業績 FY77→FY25
就任前-
直近(FY25)13,114億円
変化-
就任前-
直近(FY25)4.7%
変化-
参考文献 1件
- 山崎製パン 有価証券報告書 第78期(2025年12月期)【役員の状況】