稲生平八
森永製菓・元代表取締役社長就任
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
再建は人員の削減から入り、1979年12月20日を最終日とする希望退職には900人以上が応じ、人員は1979年3月期末の4700人余から967人減の約3700人となった。7工場を5工場へ削り、福岡工場を九州森永、小山工場を栃木森永として分離独立させ、1品種1工場の専門化を進めた。400種の品目は200種へ半減させ、地方販売部を12から8に減らし、在庫を80億円圧縮し、32億円の土地を売却した。単体の経常損益は1980年3月期の50億円の赤字から1983年3月期の43億円の黒字へ戻った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1930〜1983年
在任中の業績
就任前(FY78)1,157億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
- 日本企業要覧 1979年版
- 日経ビジネス 1980年1月28日号「ケーススタディ 森永製菓 長期政権でつまずいた老舗に再生の嵐」