江崎悦朗
江崎グリコ・同 代表取締役社長
社長就任 2022年3月
生年月日 1972年10月31日
学歴 —
出自 江崎グリコ入社
社長就任までの出自
出自
2004年4月に江崎グリコへ入社し、4年後の2008年6月に取締役執行役員コミュニケーション本部長へ就任した。2012年4月からはマーケティング本部長として広報も担い、2016年6月に代表取締役専務執行役員となった。2017年10月には経営企画本部長へ移り、シンガポールのGlico Asia Pacific Pte. Ltd.の最高経営責任者を兼ねて海外事業を統括した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年3月、江崎勝久氏の後任として社長に就任した。勝久氏は1982年6月から約40年にわたり社長を務めており、その後任である。入社から18年での就任で、勝久氏の16年に近い。就任の2か月前にあたる2022年1月にサステナビリティと人事の担当が加わっており、担当領域を広げたうえでの昇格だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2024年に基幹システムの全面移行へ踏み切り、チルド商品の出荷が長期にわたり止まった。連結売上高は就任年度の2022年12月期3039億円から2025年12月期の3614億円へ伸びた。一方で営業利益は2023年12月期の186億円を頂点に、2024年12月期111億円、2025年12月期87億円へ下がっている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1972〜2022年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)3,440億円
直近(FY25)3,614億円
変化(5カ年)+5%
就任前(FY20)5.4%
直近(FY25)2.4%
変化(5カ年)-3.0pt
参考文献 1件
- 江崎グリコ 有価証券報告書(2022年12月期)【役員の状況】