松崎昭雄

森永製菓・元代表取締役社長就任

Matsuzaki Akio(敬称略)

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社長就任 1983年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

松崎昭雄氏は1955年に森永製菓へ入社し、1974年からは関係会社の森永ゼネラルミルズで社長を務めた。本体では1977年に取締役、1980年に常務取締役となり、1983年6月に社長へ就任している。菓子の本流をいったん離れて関係会社を経営し、そこから本体のトップへ戻る経路だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

松崎昭雄氏が社長に就任する前年度にあたる1983年3月期、森永製菓は売上高1,139億円・経常利益43億円を計上したが、当期純利益は16億円と前期の26億円から減っていた。就任年度の1984年3月期は売上高1,220億円・経常利益45億円・当期純利益42億円へ戻している。ところが翌1985年3月期には売上高990億円・経常利益2億円・当期純損失30億円まで減少した。前任は稲生平八氏である。

在任中の主な施策
施策

1990年、森永製菓は総事業費3,500億円の理想都市「エンゼルの森」の基本計画を策定した。1994年5月にはウイダーinゼリーを発売し、当時は小さな新規領域にとどまっていた。1996年12月には菓子事業本部を独立採算の「森永ビジネスユニット」へ分け、1997年3月期に11年ぶりの無配へ転落する。松崎昭雄氏は1997年6月に会長へ就任した。 エンゼルの森構想の見直し

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜1997年
在任中の業績
就任前(FY82)1,139億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日経ビジネス 1997年5月12日号「森永製菓 『エンゼルの森』で迷走 本業の社内分社に活路」

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