笠原健治
MIXI・元上海明希網絡科技有限公司 董事長
社長就任までの出自
出自
1999年6月に有限会社イー・マーキュリーを設立して取締役に就任し、2000年10月の株式会社への組織変更で代表取締役社長となった。会社は求人情報サービス「Find Job !」の運営から始まり、2004年に交流サイト「mixi」を公開したうえで、2006年2月に社名をミクシィへ改めた。創業者の持ち株は今も厚く、2026年3月期の大株主でも笠原健治氏が49.95%を握る筆頭株主である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1999年6月の設立から代表を務め、前任者を持たない初代である。2006年2月に社名をミクシィへ改め、同年9月に東証マザーズへ上場した。上場初年度の2007年3月期は売上高52億円・経常利益21億円・当期純利益11億円で、黒字を保ったまま資本市場へ出た。翌2008年3月期は売上高101億円・経常利益38億円と、上場後の2期で規模を倍にした。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2011年3月期の169億円まで伸び、以後は2012年3月期133億円、2013年3月期126億円と2期続けて減った。経常利益も2011年3月期の30億円から2013年3月期は26億円へ下がった。2008年5月には上海明希網絡科技有限公司の董事長を兼ね、中国へ足を伸ばした。2013年6月に社長を退任して取締役会長となり、7年4カ月の社長在任を終えた。 東証マザーズへ上場
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1975〜2022年
在任中の業績 FY04→FY12
就任前-
退任時(FY12)126億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- ミクシィ 有価証券報告書【役員の状況】