上月景正
コナミグループ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1973年3月にコナミ工業を設立し、創業者として経営にあたった。1987年6月に代表取締役会長へ就任し、1993年に代表取締役社長を兼ねた。2011年3月期の大株主は財団法人上月スポーツ・教育財団10.80%、コウヅキホールディング10.45%、コウヅキキャピタル4.90%で、創業家系の3者が26.15%を持っていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1973年3月にコナミ工業を設立した創業者で、社長職に前任者はいない。1987年6月にいったん代表取締役会長へ就任したのち、設立から20年後の1993年に自ら代表取締役社長を兼務した。2007年に代表取締役社長CEO、2008年に代表取締役社長と肩書を改め、2012年6月に上月拓也氏へ社長を承継するまで約19年務めた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2003年3月期の2537億円から2008年3月期の2974億円へ伸びた。2003年3月期は営業損失219億円・当期純損失285億円を計上したが、翌2004年3月期には営業利益407億円・当期純利益201億円へ戻した。退任年度にあたる2012年3月期は売上高2657億円・税引前利益400億円で、税引前利益率は15.1%だった。 任天堂プラットフォームへ参入遊戯王カードゲーム発売
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1940〜2012年
在任中の業績 FY92→FY11
就任前(FY92)319億円
退任時(FY11)2,658億円
変化(19カ年)+733%
就任前-
退任時(FY11)15.1%
変化-
参考文献 1件
- コナミグループ 有価証券報告書【役員の状況】