松岡辰郎
東宝・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1962年9月に東宝の代表取締役会長となり、4年後の1966年9月に会長から社長へ移った。前任の清水雅氏は同じ月に取締役会長へ回り、1968年2月には京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の取締役会長も兼ねている。1967年1月期の収入総額は165.11億円、当期利益は10.4億円で、前期の161.56億円・10.21億円から減少していない。業績の立て直しではなく、阪急側の経営者から創業家へ本体を渡す交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任中に映画製作の重い部分が本体の外へ出た。1971年11月、専務取締役の藤本眞澄氏が東宝映画の取締役社長に就任している。藤本眞澄氏は1950年に藤本プロダクションを興し1955年9月に東宝取締役となった製作の責任者で、その役目が子会社の側へ移った。1974年1月期の売上高は295億円、経常利益18億円、当期純利益11億円。1974年8月に社長を退き、清水雅氏が復帰した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1966〜1974年
在任中の業績
就任前(FY65)162億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-