松岡功

東宝・元代表取締役社長

Matsuoka Isao(敬称略)

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社長就任 1977年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1957年に甲南大学を卒業し、同年4月に東宝へ入社した。1967年3月に東和の取締役、1968年5月に東宝不動産の取締役を務めたのち、1970年3月に東宝の取締役となる。1973年3月に常務取締役、1974年8月に取締役副社長へ進み、1977年4月に東宝国際の取締役社長、翌5月に本体の社長へ就任した。父は前々任の社長である松岡辰郎氏で、東宝を興した小林一三氏の孫にあたる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1977年5月、42歳で社長に就任した。同じ年の役員欄で副社長を務めた松岡増吉氏は1933年の神戸商業大学卒から取締役まで22年、金子操氏は1938年の明治大学卒から取締役まで20年を要しているのに対し、松岡功氏は1957年の入社から13年で取締役、20年で社長へ届いている。前任の清水雅氏は同じ月に相談役へ退いた。就任年度の1977年2月期は売上高423億円、経常利益25億円だった。

在任中の主な施策
施策

1977年5月から1994年まで、17年にわたり社長を務めた。就任年度の1977年2月期は単体の売上高423億円、経常利益25億円。退任年度にあたる1994年2月期は連結の営業収入1,652億円、経常利益173億円、当期純利益78億円である。単体と連結で範囲は異なるものの、収入の規模はこの間に4倍近くまで広がったとみられる。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1977〜1994年
在任中の業績
就任前(FY76)423億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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