東宝の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移2016年2月期〜2026年2月期

報酬の構成と推移(2016年2月期〜2026年2月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 株式報酬
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期員数総額百万円固定報酬百万円株式報酬百万円取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2026年2月期64542726314.7%監査等委員会+任意委員会
2025年2月期63712686318.2%監査等委員会+任意委員会
2024年2月期63572625516.5%監査等委員会+任意委員会
2023年2月期72812512911.3%監査等委員会+任意委員会
2022年2月期13299264186.5%監査等委員会+任意委員会
2021年2月期16377377———
2020年2月期15439439———
2019年2月期14439439———
2018年2月期16475475———
2017年2月期18410410———
2016年2月期17432432———

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬2026年2月期

区分別の報酬(2026年2月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 株式報酬
2026年2月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分員数総額百万円固定報酬百万円株式報酬百万円業績連動比
取締役(監査等委員を除く)54302486314.7%
監査等委員である取締役12424—0%
うち社外役員32929—0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

1億円以上の個別開示2026年2月期

1億円以上の個別開示(2026年2月期)

2026年2月期に連結報酬等の総額が1億円以上だった役員の氏名と、報酬等の種類別の額
氏名会社区分総額百万円業績連動比
松岡宏泰取締役提出会社137—
島谷能成取締役提出会社123—

有価証券報告書は、連結報酬等の総額が1億円以上の役員だけを個人別に開示する。 ここに並ぶ2名の合計は2.60億円で、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の60.5%にあたる。

監査報酬2026年2月期

監査報酬(2026年2月期)

2026年2月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分提出会社百万円連結子会社百万円計百万円
監査証明業務90167257
ネットワークファーム・監査証明業務—5656
ネットワークファーム・非監査業務52733
合計346

監査法人グループへ3.46億円。 同じ期の役員報酬4.54億円の0.8倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が増加する。

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