柄澤康喜
MS&ADインシュアランスグループホールディングス・元取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1975年に住友海上火災保険へ入社した。2004年4月に三井住友海上火災保険の執行役員経営企画部長となり、2006年4月に取締役常務執行役員へ進んだ。2010年4月に同社の取締役社長へ就任した。旧大正海上の出身である江頭敏明氏に対し、柄澤氏は住友海上の入社組で、合併前の前身2社から交互に社長が出る並びがここから始まった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年4月、江頭敏明氏の後任として持株会社の社長を承継した。就任と同じ月に、株式交換であいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が傘下へ入り、商号がMS&ADインシュアランスグループホールディングスへ変わった。同年10月には両社が合併し、あいおいニッセイ同和損害保険が発足した。出自の異なる3社を統合し直す仕事が、就任と同時に始まった。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2021年
在任中の業績 FY13→FY19
就任前(FY13)43,628億円
退任時(FY19)45,175億円
変化(6カ年)+4%
就任前-
退任時(FY19)3.5%
変化-