スターゼンの歴史

沿革

創業期

1948年〜全国畜産の設立と食肉事業への参入

  1. 全国畜産協同組合を母体に全国畜産を設立[1]
  2. 食肉の取り扱いを開始[1]
  3. 冷凍牛肉の試験輸入を開始[1]
  4. 氷冷却貨車による豚枝肉の遠距離輸送を本格化[1]
  5. 冷蔵トラックによる豚枝肉輸送を開始[1]
  6. 日本で初めて豚部分肉の規格化を実施[1]
  7. 三井物産と資本業務提携[2]
売上高
  • 売上高
スターゼン売上高—
成長期

1962年〜東証上場と日本マクドナルド向けパティの製造

  1. 横浜工場でハム・ソーセージの製造を開始[1]
  2. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  3. 仲買部門の分離により丸全を設立[1]
  4. ゼンチクに商号変更[1]商号変更
  5. 日本マクドナルドと取引を開始[2]
  6. 千葉工場でハンバーガーパティの製造を開始[1]
  7. ZENCHIKU (AUSTRALIA) PTY LIMITEDを設立[1]
  8. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  9. 阿久根ゼンチクを設立[1]
  10. 松尾工場を新設[1]
  11. 石狩ゼンチクを設立[2]
  12. 那須工場を新設[2]
売上高
  • 売上高
スターゼン売上高—
転換期

1998年〜スターゼンへの改称とローマイヤの買収

  1. 子会社5社が合併しスターゼンミートグループに商号変更[1]商号変更
  2. スターゼンに商号変更[1]商号変更
  3. エルエムフーズと資本業務提携[1]
  4. Starzen (America), Inc.を設立[2]
  5. ローマイヤを子会社化[2]買収
  6. 国内食肉卸売部門を地域別の販売会社4社に分割[2]
  7. ハムソーセージ・デリカ販売部門をローマイヤに事業譲渡[2]
  8. ハンバーガーパティ製造の合弁会社オレンジベイフーズを設立[2]
  9. キング食品を完全子会社化[1]買収
  10. プライフーズを持分法適用関連会社化[2]
  11. ローマイヤを完全子会社化[1]買収
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
スターゼン2012年3月期売上高2,594億円売上高経常利益率1.2%
就任年社長氏名役職名
2012年中津濵健代表取締役社長→代表取締役会長兼社長
安定成長期

2013年〜販売会社の統合と三井物産との資本提携

  1. 販売会社4社が合併しスターゼン販売を設立[1]
  2. 東京部分肉センターを完全子会社化[2]買収
  3. 三井物産と資本業務提携[1]
  4. ニックフーズを完全子会社化[1]買収
  5. スターゼンインターナショナルとスターゼン食品を吸収合併[1]
  6. スターゼン販売とゼンチク販売を吸収合併[1]
  7. 星徳真食品(上海)有限公司を設立[1]
  8. プライム市場に移行[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
スターゼン2025年3月期売上高4,361億円売上高経常利益率2.5%
就任年社長氏名役職名
2012年中津濵健代表取締役社長→代表取締役会長兼社長
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]スターゼン 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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