丸大食品の歴史
沿革
1954年に小森敏之氏が創業した丸大食品工場が起源。
1961年に畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始し、各地に工場を新設して加工肉を全国の食卓へ届けた。ハム・ソーセージを主力に、ピザ・デザート・ヨーグルトまで手がける食品メーカーである。
創業期
1954年〜小森敏之氏の丸大食品工場創業と株式会社への改組
- 小森敏之氏が丸大食品工場を創業[1]
- 丸大食品株式会社に改組[2]
売上高
- 売上高
丸大食品売上高—
成長期
1961年〜ハム・ソーセージへの参入と東証一部への指定替え
- 畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始[1]
- 松阪市に松阪工場を新設[3]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 高槻工場を新設[1]
- 本社を大阪府高槻市に移転[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京支店を東京都江東区に新築移転[3]
- 関東工場を新設[1]
- 唐津工場を新設[1]
- 新潟工場を新設[1]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[1]
- 本社事務所の新築工事が完工[3]
- 広島工場を新設[1]
- 首都圏営業部を東京都港区に開設[3]
売上高
- 売上高
丸大食品売上高—
成長期
1978年〜フランクフルト上場とピザ・デザート・ヨーグルトへの多角化
- 東京支店を東京都港区三田中央ビルに移転[3]
- 松阪第二工場を新設[1]
- フランクフルト証券取引所に上場[1]
- ルクセンブルク証券取引所に上場[3]
- 岩手工場を新設[1]
- 丸大フード西日本ほか2社を設立[3]
- ピザの製造販売を開始[3]
- 静岡工場を新設[1]
- デザートの製造販売を開始[3]
- 横須賀工場を新設[1]
- 主要生産工場でHACCPを取得[3]
- ヨーグルトの製造販売を開始[3]
- 東京支店を東京都中央区築地に移転[3]
売上高
- 売上高
丸大食品売上高—
成熟期
2011年〜マルシンフーズとトーラクの子会社化
- マルシンフーズを子会社化[1]
- 関東工場でFSSC22000を取得[3]
- トーラクを子会社化[1]
- サステナビリティ委員会を設置[4]
- プライム市場に移行[1]
- 投資有価証券の一部売却を決定[5]