米田幸正

スギホールディングス・元代表取締役社長 兼 COO(最高執行責任者)

Yoneda Yukimasa(敬称略)

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社長就任 2009年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1976年4月に伊藤忠商事へ入社し、1994年4月に伊藤忠メディア・パーク・ディベロップメントの取締役営業統括部長に就任した。2002年5月にCFSコーポレーション取締役、2003年2月に同社代表取締役社長となり、2008年4月にピジョンの常務取締役へ移った。スギホールディングスには2008年12月に顧問として入り、2009年3月に執行役員となると同時に、事業会社スギ薬局の代表取締役社長に就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年5月、創業者の杉浦広一氏が代表取締役会長 兼 CEOへ退き、米田氏が代表取締役社長 兼 COOに就任した。同じ役員表で杉浦広一氏は8,112千株、杉浦昭子氏は6,560千株を持つのに対し、米田氏の所有株式数の欄は空欄だった。スギ薬局は2008年9月に商号をスギホールディングスへ改め、新設分割で持株会社体制に移ったばかりだった。創業家が資本と最高経営責任者を握ったまま、執行だけを外部から来た社長に預けている。

在任中の主な施策
施策

在任は2009年5月から2010年5月までの1年で、持株会社の社長とスギ薬局の社長を兼ねた。連結売上高は2009年2月期の2,722億円から2010年2月期の2,935億円へ増え、営業利益は118億円から101億円へ減った。2009年2月期までにスギメディカルが富士バイオメディックスから臨床CRO事業と非臨床事業を譲り受け、2009年3月にはがん領域のテムリックCROを子会社にしており、調剤の外へ延びた医療周辺事業を引き継いだ。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1976〜2010年
在任中の業績 FY08→FY09
就任前(FY08)2,722億円
退任時(FY09)2,935億円
変化(1カ年)+8%
就任前(FY08)4.4%
退任時(FY09)3.5%
変化(1カ年)-0.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • スギホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2009年2月期)

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