小川洋平
ゼンショーホールディングス・代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
2004年4月に財務省へ入り、12年間を行政で過ごした。2016年6月にゼンショーホールディングスへ入社して執行役員となり、2017年6月に取締役、2021年6月に常務取締役、2025年2月に取締役副社長へ進んだ。入社から社長就任までは9年である。持株は1社に偏っており、2026年3月期の筆頭株主は日本クリエイトの36.16%、2位の日本マスタートラスト信託銀行は7.92%にとどまる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2025年6月、43年間社長を務めた小川賢太郎氏の後任として代表取締役社長兼CEOに就任した。1982年の設立以来、社長が交代したのはこれが初めてである。4か月前の2025年2月に取締役副社長へ上がっており、そこからの昇格だった。就任前年度の2025年3月期は連結売上高1兆1367億円・営業利益751億円で、いずれも前期を上回っていた。前任者と同じ小川姓で、創業家内の承継とみられる。
在任中の主な施策
施策
就任と同時に前任の小川賢太郎氏が代表取締役会長へ移り、2009年6月から16年続いた会長と社長の兼務が解けた。引き継いだ規模は2025年3月期で連結売上高1兆1367億円・営業利益751億円である。資本の構成は交代の前後で動かず、2026年3月期も日本クリエイトが36.16%を持つ。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1979〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)11,367億円
直近(FY25)12,641億円
変化(1カ年)+11%
就任前(FY24)6.6%
直近(FY25)6.4%
変化(1カ年)-0.2pt
参考文献 1件
- ゼンショーホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】