古川実

カナデビア・元取締役会長兼取締役社長

Furukawa Minoru(敬称略)

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社長就任 2005年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1966年4月に日立造船へ入社した。取締役に届いたのは32年後の1998年6月で、1999年6月に執行役員、2000年4月に経営企画部の経理・財務グループ長へ進んだ。2001年6月に専務取締役として業務管理を統轄し、2003年6月からは社長補佐として総務・人事・経理・資材を、2004年6月からは経営企画と関連企業を加えて管掌した。2005年4月、入社40年目に取締役社長へ就任した。経理・財務と管理部門を歩いた経路であった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2005年4月に取締役社長へ就任した。祖業の造船は2002年10月に分社化されていた。就任前年度の2005年3月期は連結売上高3,377億円に対し経常利益6億円・当期純利益10億円で、2004年3月期の経常利益81億円から75億円減っていた。就任年度の2006年3月期には連結当期純損失290億円を計上している。造船を切り出したあとの後始末を担う人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任8年で連結売上高は2005年3月期の3,377億円から2013年3月期の2,967億円へ410億円減った。一方で連結営業利益は2006年3月期の28億円から2010年3月期の136億円へ増え、当期純損益は290億円の赤字から79億円の黒字へ振れている。2010年12月にはスイスのごみ発電会社AE&E Inovaを取得原価49億円で完全子会社化し、欧州へ出た。2010年6月から取締役会長を兼ね、2013年4月に谷所敬氏へ社長を渡した。 ごみ焼却炉談合の課徴金確定

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2013年
在任中の業績 FY04→FY12
就任前(FY04)3,377億円
退任時(FY12)2,968億円
変化(8カ年)-12%
就任前-
退任時(FY12)3.8%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日立造船 有価証券報告書【役員の状況】

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