三野禎男
カナデビア・元取締役社長兼CEO
社長就任 2020年4月
生年月日 1957年8月27日
学歴 —
出自 カナデビア
社長就任までの出自
出自
1982年4月に日立造船へ入社した。2011年4月に執行役員、2013年4月に常務執行役員、2015年6月に常務取締役、2017年4月に取締役副社長へ進み、2020年4月に取締役社長兼COOへ就任した。執行役員から社長まで9年をかけており、4年で駆け上がった前任の谷所敬氏とは昇り方が違う。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年4月、谷所敬氏の後任として取締役社長兼COOへ就任した。就任前年度の2020年3月期は連結売上高4,024億円・営業利益139億円で、当期純利益は21億円まで減少していた。前任と同じくCOOから入り、CEOを兼ねたのは2年後の2022年4月である。会長が最高経営責任者を持ち、社長が執行を預かる引き継ぎを、この会社は二代続けた。
在任中の主な施策
施策
在任4年で連結売上高は2021年3月期の4,085億円から2024年3月期の5,558億円へ1,473億円増えた。営業利益は154億円から243億円、当期純利益は42億円から189億円へ伸びた。売上・営業利益・当期純利益はいずれも在任の4期すべてで前期を上回り、減少した期が無い。営業利益率も3.8%から4.4%へ上がり、前任の7年で薄くなった採算が戻った。 AE&E Inova買収舶用エンジンの品質不適切行為
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2024年
在任中の業績 FY19→FY23
就任前(FY19)4,025億円
退任時(FY23)5,558億円
変化(4カ年)+38%
就任前(FY19)3.5%
退任時(FY23)4.4%
変化(4カ年)+0.9pt
参考文献 1件
- 日立造船 有価証券報告書【役員の状況】