木下昌雄
カナデビア・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任翌年度の1980年3月期は単体経常利益が6億円まで減少した。前期の73億円から67億円減っている。その後は1982年3月期に単体売上高4,840億円・経常利益132億円、1983年3月期に5,011億円・170億円まで戻した。稼ぎ口は造船の外へ移り、1981年の時点で子会社の日立造船エンジニアリングは都市ごみの焼却設備、産業廃棄物・廃水処理設備、地域冷暖房設備を手がけていた。のちに主力となるごみ焼却発電は、この時期に子会社で育っていた。
因島・向島工場を縮小在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1940〜1983年
在任中の業績
就任前(FY78)2,577億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
- 日本企業要覧 1979年版
- 日経ビジネス 1979年7月2日号「新社長登場 木下昌雄氏(日立造船)」