上釜健宏

TDK・元技術本部長

Kamigama Takehiro(敬称略)

更新:
社長就任 2006年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1981年4月にTDKへ入社し、2001年4月に記録デバイス事業本部技術戦略部長、同年10月にヘッドビジネスグループのゼネラルマネージャーとなった。HDD用磁気ヘッドを扱う部門を歩いている。2002年6月に執行役員、2003年6月に常務執行役員、2004年6月に取締役専務執行役員へ進んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2006年6月、澤部肇氏の後任として代表取締役社長に就任した。澤部氏は1998年6月から社長を務め、上釜氏の就任と同時に代表取締役会長へ移っている。1958年1月生まれの上釜氏は48歳での就任で、同じ時期に取締役だった岩﨑二郎氏(1945年生)、横伸二氏(1948年生)、野村武史氏(1952年生)より若い。執行役員となってから4年での昇格である。

在任中の主な施策
施策

2007年8月、TDKブランドの記録メディア販売事業を米国イメーション社へ譲渡した。2008年10月にはドイツの電子部品会社EPCOS AGを買収している。2013年10月に磁気テープの生産から撤退し、2016年3月にスイスの磁気センサ会社Micronas Semiconductor Holding AGを買収した。連結売上高は2006年3月期の7951億円から2016年3月期の1兆1522億円へ増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1981〜2016年
在任中の業績 FY05→FY15
就任前(FY05)7,952億円
退任時(FY15)11,523億円
変化(10カ年)+45%
就任前(FY05)7.6%
退任時(FY15)8.0%
変化(10カ年)+0.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • TDK 有価証券報告書【役員の状況】

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