齋藤昇
TDK・社長執行役員CEO
社長就任 2022年4月
生年月日 1966年9月10日
学歴 —
出自 TDK
社長就任までの出自
出自
1989年4月にTDKへ入社した生え抜きである。2011年6月に執行役員、2013年6月に常務執行役員、2015年6月に取締役へ進み、役員として11年を数えてから社長に就任した。前任の石黒成直氏が取締役を経ずに常務執行役員から社長へ上がったのに対し、齋藤氏は取締役として7年を過ごしている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年4月、石黒成直氏の後任として社長執行役員に就任し、同年6月に代表取締役となった。石黒氏は同月付で代表取締役会長へ移っている。就任前年度の2022年3月期は連結売上高1兆9021億円・営業利益2342億円で、いずれもそれまでの最高だった。2024年4月にはCEOの肩書きが加わった。
在任中の主な施策
施策
2024年5月に公表した中期経営計画では、2026年度の売上高2兆5000億円と、ROICとWACCの差を広げる資本効率経営を目標に置いた。連結売上高は就任前年度の1兆9021億円から2026年3月期には2兆5048億円へ伸び、営業利益も2342億円から2724億円へ増えた。主力事業にはAI関連市場を据えている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1966〜2024年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)19,021億円
直近(FY25)25,048億円
変化(4カ年)+32%
就任前(FY21)8.8%
直近(FY25)10.9%
変化(4カ年)+2.1pt
参考文献 1件
- TDK 有価証券報告書【役員の状況】