宮田裕彦

三井海洋開発・代表取締役社長執行役員

Miyata Hirohiko(敬称略)

更新:
社長就任 2024年3月
生年月日 1962年11月17日
出自 三井物産㈱入社
社長就任までの出自
出自

1987年4月に三井物産へ入社し、2017年4月に執行役員事業統括部長、2020年4月に常務執行役員欧州・中東・アフリカ本部長、2022年4月に専務執行役員欧州総代表と進んだ。三井海洋開発へ移ったのは2023年6月で、取締役副社長執行役員として迎えられた。商社で36年を過ごした外部出身者である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2024年3月、金森健氏の後任として社長に就任した。三井海洋開発の取締役副社長執行役員に就任してから9か月での昇格である。就任前年度の2023年12月期は連結売上高5070億円・営業利益274億円・当期純利益137億円で、前期の3636億円・100億円・50億円から伸びていた。前任に続いて三井物産出身者が社長に就任した。

在任中の主な施策
施策

就任1期目の2024年12月期は連結売上高6621億円・営業利益511億円・当期純利益349億円、2期目の2025年12月期は7171億円・685億円・565億円で、2期続けて増収増益となった。売上高は就任前年度の5070億円から2年で41%増えた。2025年12月期末の大株主は商船三井15.00%・三井物産14.86%が上位2位を占める。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2024年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)3,636億円
直近(FY25)7,171億円
変化(3カ年)+97%
就任前(FY22)2.7%
直近(FY25)9.6%
変化(3カ年)+6.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 三井海洋開発 有価証券報告書(2024年12月期)【役員の状況】

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