歴代社長三井海洋開発CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長三井海洋開発宮田裕彦2024年就任金森健2021年就任香西勇治2019年就任宮﨑俊郎2011年就任矢治信弘2008年就任山田健司2001年就任鈴木七雄1987年就任金森健2021年就任代表取締役社長(当時)香西勇治2019年就任代表取締役社長(当時)宮﨑俊郎2011年就任代表取締役社長(当時)矢治信弘2008年就任代表取締役社長(当時)山田健司2001年就任代表取締役社長(当時)鈴木七雄1987年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年三井海洋開発の歴代社長 7名直近20年の社長6人は、旧三井海洋開発に入社した山田健司氏・矢治信弘氏、三井造船から移った宮﨑俊郎氏・香西勇治氏、三井物産の執行役員を務めた金森健氏・宮田裕彦氏と、送り出す側が二度替わっている。2021年以降は商社から迎えた人物が副社長を挟んで昇格する人事が続く。上場2003年監査等委員会設置会社へ移行2024年1987年2026年1987年〜鈴木七雄退任取締役社長取締役社長2001年〜山田健司退任代表取締役社長会長代表取締役社長2008年〜矢治信弘退任代表取締役社長代表取締役社長2011年〜宮﨑俊郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜香西勇治退任代表取締役社長代表取締役社長2021年〜金森健退任代表取締役社長会長代表取締役社長2024年〜宮田裕彦現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業1987年6月、三井造船と三井物産が折半出資する旧三井海洋開発の子会社として設立され、1988年12月に親会社の解散を受けてその事業と社名を継承した。創業者は個人ではなく法人2社であり、創業家という株主も社長も最初から存在しない。2003年7月に東証二部へ上場した。社長任期の傾向任期初代の鈴木七雄氏が11年、山田健司氏と宮﨑俊郎氏が各8年を務めたが、事業構造を変えた中興の祖と呼べる代は見当たらない。直近3代は香西勇治氏が2年、金森健氏が3年、宮田裕彦氏が2024年3月から現任で、2019年12月期からの3期連続の純損失を境に短くなったように見える。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断鈴木七雄1987年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き山田健司2001〜2008年代表取締役社長生え抜き2006年米SOFEC社を買収矢治信弘2008〜2011年代表取締役社長生え抜き宮﨑俊郎2011〜2019年代表取締役社長生え抜き香西勇治2019〜2021年代表取締役社長生え抜き金森健2021〜2024年代表取締役社長三井物産2021年三井E&Sの持株一部売却2023年商船三井と業務提携宮田裕彦2024年〜現任代表取締役 社長執行役員三井物産歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移三井海洋開発の業績売上高(億円)三井海洋開発2025■売上高7,171億円営業利益率経常利益率純利益率三井海洋開発2025■利益率0%営業利益率9.6%経常利益率n/a純利益率7.9%