三井海洋開発 の歴代社長

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2008年2020年2026年

矢治信弘退任

2008年社長就任

代表取締役社長

宮﨑俊郎退任

2011年社長就任

2008年取締役代表取締役社長

香西勇治退任

2019年社長就任

2018年入社代表取締役社長

金森健退任

2021年社長就任

2018年入社代表取締役社長

宮田裕彦現任

2024年社長就任

2023年入社代表取締役社長執行役員
創業社長の関係
創業

1987年6月、三井造船三井物産が折半出資する旧三井海洋開発の子会社として設立され、1988年12月に親会社の解散を受けてその事業と社名を継承した。創業者は個人ではなく法人2社であり、創業家という株主も社長も最初から存在しない。2003年7月に東証二部へ上場した。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長6人は、旧三井海洋開発に入社した山田健司氏・矢治信弘氏、三井造船から移った宮﨑俊郎氏・香西勇治氏、三井物産の執行役員を務めた金森健氏・宮田裕彦氏と、送り出す側が二度替わっている。2021年以降は商社から迎えた人物が副社長を挟んで昇格する形が続く。

社長任期の傾向
任期

初代の鈴木七雄氏が11年、山田健司氏と宮﨑俊郎氏が各8年を務めたが、事業構造を変えた中興の祖と呼べる代は見当たらない。直近3代は香西勇治氏が2年、金森健氏が3年、宮田裕彦氏が2024年3月から現任で、2019年12月期からの3期連続の純損失を境に短くなったように見える。

いまの体制への含意
含意

社長を外から問い直す形は整っている。取締役10名のうち社外は7名で過半を占め、指名・報酬委員会は独立社外3名だけで構成し、社長はオブザーバーとして座る。ただし責務は選任案の答申までで、社外7名のうち三井物産商船三井の現役執行役員2名は独立役員に指定されていない。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
鈴木七雄(1987年就任)1987〜2001年1987年就任14年退任生え抜き取締役社長
山田健司(2001年就任)2001〜2008年2001年就任7年退任生え抜き代表取締役社長決断2006年米SOFEC社を買収
矢治信弘(2008年就任)2008〜2011年2008年就任3年退任生え抜き代表取締役社長
宮﨑俊郎(2011年就任)2011〜2019年2011年就任8年退任生え抜き代表取締役社長
香西勇治(2019年就任)2019〜2021年2019年就任2年退任生え抜き代表取締役社長
金森健(2021年就任)2021〜2024年2021年就任3年退任外部出身代表取締役社長決断2021年三井E&Sの持株一部売却2023年商船三井と業務提携
宮田裕彦(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任外部出身代表取締役社長執行役員1987年4月に三井物産へ入社し、2017年4月に執行役員事業統括部長、2020年4月に常務執行役員欧州・中東・アフリカ本部長、2022年4月に専務執行役員欧州総代表と進んだ。三井海洋開発へ移ったのは2023年6月で、取締役副社長執行役員として迎えられた。商社で36年を過ごした外部出身者である。
歴代社長の在任期間 全7代
1987年1990年2000年2010年2020年2026年

鈴木七雄退任

1987年社長就任

取締役社長

山田健司退任

2001年社長就任

1997年取締役代表取締役社長

矢治信弘退任

2008年社長就任

代表取締役社長

宮﨑俊郎退任

2011年社長就任

2005年入社2008年取締役代表取締役社長

香西勇治退任

2019年社長就任

2018年入社代表取締役社長

金森健退任

2021年社長就任

2018年入社代表取締役社長

宮田裕彦現任

2024年社長就任

2023年入社代表取締役社長執行役員

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