歴代社長日揮ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/27歴代社長日揮ホールディングス佐藤雅之2025年就任石塚忠2017年就任川名浩一2011年就任八重樫正彦2009年就任竹内敬介2007年就任森本省治2002年就任重久吉弘1996年就任石塚忠2017年就任代表取締役社長(当時)川名浩一2011年就任代表取締役社長(当時)八重樫正彦2009年就任代表取締役社長 COO(当時)竹内敬介2007年就任代表取締役社長 COO(当時)森本省治2002年就任代表取締役社長 COO(当時)重久吉弘1996年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長副会長日揮ホールディングスの歴代社長 7名名簿の6人はいずれも生え抜きで、入社から社長就任まで29年から46年をかけている。プロジェクト統括や営業統括本部長といった受注の現場を通り、代表取締役副社長を1年から3年務めてから昇る型が繰り返された。財務から入った例は佐藤雅之氏だけである。上場1962年1962年2026年1996年〜重久吉弘退任代表取締役社長会長代表取締役社長2002年〜森本省治退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2007年〜竹内敬介退任代表取締役社長 COO会長代表取締役社長 COO2009年〜八重樫正彦退任代表取締役社長 COO副会長代表取締役社長 COO2011年〜川名浩一退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2017年〜石塚忠退任代表取締役社長代表取締役社長2025年〜佐藤雅之現任代表取締役会長兼社長 CEO代表取締役会長兼社長 CEO
創業社長の関係創業1928年10月、実吉雅郎氏らが資本金250万円で日本揮発油を設立した。製油所を建てる資金が足りず、米ユニバーサル・オイル・プロダクツ社から得た特許の使用権を国内の石油会社へ売る商売に転じている。実吉雅郎氏は1962年の東証二部上場の時点でも社長で、発行済株式の3分の2超を1人で持っていた。社長任期の傾向任期1996年以降で最も長いのは石塚忠氏の7年10か月、最も短いのは八重樫正彦氏の2年1か月で、おおむね2年から8年に収まる。直近は石塚忠氏の後を、2017年から会長CEOを務めていた佐藤雅之氏が兼務で引き取った。2期続いた営業赤字が交代の理由と思われる。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自重久吉弘1996〜2002年代表取締役社長生え抜き森本省治2002〜2007年代表取締役社長 COO生え抜き竹内敬介2007〜2009年代表取締役社長 COO生え抜き八重樫正彦2009〜2011年代表取締役社長 COO生え抜き川名浩一2011〜2017年代表取締役社長生え抜き石塚忠2017〜2025年代表取締役社長生え抜き佐藤雅之2025年〜現任代表取締役会長兼社長 CEO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日揮ホールディングスの業績売上高(億円)日揮ホールディングス2026■売上高7,453億円営業利益率経常利益率純利益率日揮ホールディングス2026■利益率0%営業利益率4.7%経常利益率7.8%純利益率5.6%