金森健

三井海洋開発・元代表取締役社長

Kanamori Takeshi(敬称略)

更新:
社長就任 2021年4月
生年月日 1956年9月7日
出自 三井物産㈱入社
社長就任までの出自
出自

1980年4月に三井物産へ入社し、2011年4月に執行役員、2013年4月に常務執行役員、2016年4月に専務執行役員へ進んだ。2018年3月に三井海洋開発の取締役副社長執行役員へ移り、商社での38年を経て事業会社の経営へ転じた。三井物産は2014年12月期時点で発行済株式の14.86%を持つ第2位株主で、筆頭の三井造船50.13%に次ぐ位置にあった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2021年4月、香西勇治氏の後任として社長に就任した。2018年3月に取締役副社長執行役員として三井海洋開発へ移ってから3年での昇格である。就任年度の2021年12月期は連結売上高4293億円に対して営業損失350億円・当期純損失504億円を計上した。赤字決算の下での交代だった。

在任中の主な施策
施策

2021年12月期の当期純損失504億円から、2022年12月期は当期純利益50億円、2023年12月期は137億円へと2期続けて黒字に戻した。2014年12月期に50.13%を握っていた三井造船系の親会社支配は、退任後の2025年12月期の大株主では商船三井15.00%・三井物産14.86%・三井E&S3.66%が並ぶ構成へ変わった。この組み替えは在任期に進んだ。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜2024年
在任中の業績 FY20→FY22
就任前(FY20)3,099億円
退任時(FY22)3,636億円
変化(2カ年)+17%
就任前(FY20)-5.1%
退任時(FY22)2.7%
変化(2カ年)+7.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • 三井海洋開発 有価証券報告書(2024年12月期)【役員の状況】

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