金森健
三井海洋開発・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年4月、香西勇治氏の後任として社長に就任した。2018年3月に取締役副社長執行役員として三井海洋開発へ移ってから3年での昇格である。就任年度の2021年12月期は連結売上高4293億円に対して営業損失350億円・当期純損失504億円を計上した。赤字決算の下での交代だった。
在任中の主な施策
施策
2021年12月期の当期純損失504億円から、2022年12月期は当期純利益50億円、2023年12月期は137億円へと2期続けて黒字に戻した。2014年12月期に50.13%を握っていた三井造船系の親会社支配は、退任後の2025年12月期の大株主では商船三井15.00%・三井物産14.86%・三井E&S3.66%が並ぶ構成へ変わった。この組み替えは在任期に進んだ。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2024年
在任中の業績 FY20→FY22
就任前(FY20)3,099億円
退任時(FY22)3,636億円
変化(2カ年)+17%
就任前(FY20)-5.1%
退任時(FY22)2.7%
変化(2カ年)+7.8pt
参考文献 1件
- 三井海洋開発 有価証券報告書(2024年12月期)【役員の状況】