歴代社長大正製薬ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長大正製薬ホールディングス上原明1982年就任上原昭二1973年就任上原小枝1965年就任上原正吉1946年就任上原昭二1973年就任代表取締役社長(当時)上原小枝1965年就任代表取締役社長(当時)上原正吉1946年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年大正製薬ホールディングスの歴代社長 4名上原正吉氏は錦城商業学校を出て初任給15円の経理係として入り、株主の多くを占めた特約店の支持で社長へ推された。4代目は妻の上原小枝氏、6代目は養子の上原昭二氏である。7代目の上原明氏は堀田庄三元住友銀行頭取の次男で、上原昭二氏の長女正子氏と結婚して入籍し、入社5年で社長に就任した。上場1963年1946年2024年1946年〜上原正吉退任代表取締役社長代表取締役社長代表取締役社長1965年〜上原小枝退任代表取締役社長代表取締役社長1973年〜上原昭二退任代表取締役社長代表取締役社長1982年〜上原明退任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1912年10月、石井絹治郎氏が東京・牛込区市谷佐内町で匿名組合の大正製薬所を興した。1943年に石井絹治郎氏が死去して石井輝司氏が2代目を継いだが、1946年6月の辞任で創業者の家系は2代で途切れ、1916年に入社した上原正吉氏が3代目に就任した。以後の社長はすべて上原家から出ている。社長任期の傾向任期上原正吉氏は1946年から19年務め、科学技術庁長官への就任で一度退いた後、1966年9月に復帰して通算26年を占めた。上原明氏は1982年6月の就任から2015年6月に会長へ移るまでの33年である。妻と養子を挟みながら、戦後の大半はこの2人で通した。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断上原正吉1946〜1965年代表取締役社長実質創業家1962年リポビタンDの発売上原小枝1965〜1966年代表取締役社長実質創業家上原正吉1966〜1973年代表取締役社長実質創業家上原昭二1973年〜(退任年不明)代表取締役社長実質創業家上原明1982年〜(退任年不明)代表取締役社長—2023年上原家のMBOによる上場廃止歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移大正製薬ホールディングスの業績売上高(億円)大正製薬ホールディングス2023■売上高3,014億円営業利益率経常利益率純利益率大正製薬ホールディングス2023■利益率0%営業利益率7.6%経常利益率10.1%純利益率6.3%