アブドゥル・マリック

協和キリン・代表取締役社長COO

Abdul Malik(敬称略)

更新:
社長就任 2025年3月
生年月日 1967年5月14日
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1999年にヘキストマリオンルセルで糖尿病領域のグローバルマーケティングを担い、2005年にノバルティスファーマ、2007年にジェンザイム、2014年にVifor Pharmaへ移った。2018年3月にKyowa Kirin InternationalのEVPとして協和キリンへ加わり、2019年4月に同社の社長となった。2023年1月に海外事業を担う常務執行役員へ移り、2025年3月に代表取締役社長COOへ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2025年3月、宮本昌志氏の後任として代表取締役社長COOに就任した。前任は同時に代表取締役会長CEOへ移り、CEOとCOOを分ける体制になった。就任前の2024年12月期は連結売上高が4422億円から4955億円へ12%増えた一方、税引前利益は972億円から835億円へ14%減っていた。海外事業を7年担ってきた経歴で、グローバル戦略品の展開を託した人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

就任年度の2025年12月期は連結売上高4968億円・税引前利益872億円で、前期の4955億円・835億円をわずかに上回った。当期純利益は598億円から670億円へ増えた。就任から1年半しか経っておらず、この代の施策として書ける事実はまだ少ない。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1967〜2025年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)4,422億円
直近(FY25)4,968億円
変化(2カ年)+12%
就任前(FY23)22.0%
直近(FY25)17.6%
変化(2カ年)-4.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • 協和キリン 有価証券報告書(役員の状況)

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