協和キリン の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2016年12月期〜2025年12月期

報酬の構成と推移(2016年12月期〜2025年12月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
  • その他
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円その他百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2025年12月期 5 625 243 70 107 11.8% 監査役会 +任意委員会
2024年12月期 4 449 207 31 7.4% 監査役会 +任意委員会
2023年12月期 5 359 207 11 3.3% 監査役会 +任意委員会
2022年12月期 4 412 212 64 16.7% 監査役会 +任意委員会
2021年12月期 4 360 210 64 19.3% 監査役会 +任意委員会
2020年12月期 5 289 218 13 5%
2019年12月期 8 420 257 79 20.1%
2018年12月期 8 399 229 95 75 45.6%
2017年12月期 7 417 266 71 80 38.6%
2016年12月期 6 348 303 45 13.9%

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬 2025年12月期

区分別の報酬(2025年12月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 株式報酬
  • その他
2025年12月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円株式報酬百万円その他百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 4 593 21170107 11.8%
監査役 1 32 32 0%
うち社外役員 7 96 96 0%
うち社外監査役 4 68 68 0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

1億円以上の個別開示 2025年12月期

1億円以上の個別開示(2025年12月期)

2025年12月期に連結報酬等の総額が1億円以上だった役員の氏名と、報酬等の種類別の額
氏名 会社区分 総額百万円 業績連動比
宮本昌志 代表取締役会長 提出会社 85
アブドゥル・マリック 代表取締役社長 提出会社 67

有価証券報告書は、連結報酬等の総額が1億円以上の役員だけを個人別に開示する。 ここに並ぶ2名の合計は1.52億円 で、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の25.6%にあたる。

監査報酬 2025年12月期

監査報酬(2025年12月期)

2025年12月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 124 124
非監査業務 15 15
ネットワークファーム・監査証明業務 306 306
ネットワークファーム・非監査業務 17 31 48
合計 493

監査法人グループへ4.93億円。 同じ期の役員報酬6.25億円の0.8倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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