菅原公一
カネカ・元代表取締役社長
社長就任 2008年4月
生年月日 1947年3月31日
学歴 —
出自 カネカ入社
社長就任までの出自
出自
1970年4月にカネカへ入社し、1996年1月には米国子会社であるテキサス社の社長を務めた。2000年6月に取締役、2003年6月に常務取締役、2006年6月に取締役常務執行役員へ進み、入社から38年で社長に就任した。1947年3月生まれで、就任時は61歳だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2008年4月、大西正躬氏の後任として代表取締役社長に就任した。取締役常務執行役員からの昇格で、取締役に就任してから8年だった。就任前年度の2008年3月期は連結売上高5030億円・経常利益339億円だったが、就任年度の2009年3月期は売上高4496億円・経常利益58億円へ落ち、当期純損益は18億円の赤字となった。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2009年3月期に連結売上高4496億円・経常利益58億円まで減少した業績は、退任年度の2014年3月期に売上高5248億円・経常利益260億円へ戻った。当期純損益も18億円の赤字から136億円の黒字へ転じている。回復は一本調子ではなく、2012年3月期には経常利益が127億円まで下がった。退任年度の売上高は就任前年度の5030億円を上回っている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1947〜2014年
在任中の業績 FY07→FY13
就任前(FY07)5,030億円
退任時(FY13)5,248億円
変化(6カ年)+4%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- カネカ 有価証券報告書【役員の状況】