松原健二

コーエーテクモホールディングス・元代表取締役社長

Matsubara Kenji(敬称略)

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社長就任 2008年
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1986年4月に日立製作所へ入社し、1997年8月に日本オラクルへ移った。2001年12月にコーエーへ入社し、2007年3月にエルゴソフトの代表取締役社長、同年6月にコーエーの代表取締役執行役員社長へ就任した。KOEI Corporation(米国)、KOEI Ltd.(英国)、KOEI ENTERTAINMENT SINGAPOREなど海外法人のPresident and COOを兼ね、ゲーム制作ではなくソフトウェア技術と海外事業を歩いた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年4月、コーエーとテクモの経営統合で設立されたコーエーテクモホールディングスの代表取締役社長に就任した。テクモ側からは2001年6月に同社監査役、2007年3月に同社代表取締役会長となった柿原康晴氏が代表取締役会長に入り、旧2社から1名ずつを充てた。コーエー創業者の襟川陽一氏は取締役最高顧問、襟川恵子氏は取締役名誉会長に就任した。2010年3月期の所有株式数は襟川陽一氏1,864千株、襟川恵子氏1,806千株、柿原氏300千株に対し、松原氏は0千株である。

在任中の主な施策
施策

統合初年度の2010年3月期は連結売上高345億円・営業利益6億円・当期純利益26億円だった。2010年4月には事業会社コーエーテクモゲームスの代表取締役社長を兼ね、旧コーエーと旧テクモの開発と販売を1社に集めた。同期末の大株主は、襟川陽一氏が代表取締役社長、襟川恵子氏が代表取締役専務を務める光優が33.94%で筆頭だった。統合2年目の2011年3月期は連結売上高321億円・営業利益33億円で、営業利益は前期から27億円増えた。 テクモとの経営統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2008〜2010年
在任中の業績 FY07→FY09
就任前-
退任時(FY09)345億円
変化-
就任前-
退任時(FY09)1.9%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • コーエーテクモホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)

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