鯉沼久史
コーエーテクモホールディングス・代表取締役 社長執行役員CEO
社長就任までの出自
出自
1994年4月に入社し、2006年4月に執行役員、2011年4月に専務取締役、2013年6月に取締役副社長へ進んだ。2015年4月には事業会社コーエーテクモゲームスの代表取締役社長(COO)に就任し、10年務めた。持株会社では2009年6月に執行役員、2021年4月に代表取締役副社長となった。開発現場から事業会社の経営へ上がった生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任1年目にあたる2026年3月期は売上高884億円・営業利益372億円・経常利益570億円・当期純利益428億円で、前期の832億円・321億円・500億円・376億円をいずれも上回った。就任から1年で、施策として書ける事実はまだ乏しい。 襟川陽一氏の社長退任と鯉沼久史氏への継承ゲーム事業と並ぶ資産運用
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1971〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)832億円
直近(FY25)884億円
変化(1カ年)+6%
就任前(FY24)38.6%
直近(FY25)42.0%
変化(1カ年)+3.4pt
参考文献 1件
- コーエーテクモホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】