グッドコムアセットの配当・自社株買い

配当金の推移2015年10月期〜2025年10月期

配当金の推移(2015年10月期〜2025年10月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年10月期——454553.301584.42,866万
2024年10月期——4141115.263335.62,882万
2023年10月期——353535.791097.82,879万
1株 → 2株の株式分割
2022年10月期——603099.582930.11,437万
2021年10月期——4321.567.522031.81,434万
1株 → 2株の株式分割
2020年10月期——681762.241827.3738万
2019年10月期——4711.7539.251129.9720万
2018年10月期——358.7540.001121.9729万
2017年10月期——20513.26637.7607万
1株 → 5株の株式分割
2016年10月期——2013.36629.7105万
2015年10月期——2016.72614.9—

2023年10月期に1株→2株の株式分割、2021年10月期に1株→2株の株式分割、2017年10月期に1株→5株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年10月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2023年10月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2015年10月期の調整後 = 20円 ÷ 5(分割) ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 1円

出所: 有価証券報告書(2025年10月期)

戸建分譲・中古再生業界の配当9社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年10月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人72.0%9.3億円
その他法人16.7%2.2億円
金融機関7.0%90百万円
外国法人3.9%51百万円
金融商品取引業者0.3%3百万円
合計99.9%12.9億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年10月期45.00円
CAGR(11期)+46.3%
決算期1株配当(円)YoY基準
2015年10月期1.00n/a連結
2016年10月期1.00▲0.0%連結
2017年10月期5.00+400.0%連結
2018年10月期8.75+75.0%連結
2019年10月期11.75+34.3%連結
2020年10月期17.00+44.7%連結
2021年10月期21.50+26.5%連結
2022年10月期30.00+39.5%連結
2023年10月期35.00+16.7%連結
2024年10月期41.00+17.1%連結
2025年10月期45.00+9.8%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年10月期84.4%
期間平均(11期)40.1%
決算期配当性向(%)YoY基準
2015年10月期14.9n/a連結
2016年10月期29.7+14.8pt連結
2017年10月期37.7+8.0pt連結
2018年10月期21.9▲15.8pt連結
2019年10月期29.9+8.0pt連結
2020年10月期27.3▲2.6pt連結
2021年10月期31.8+4.5pt連結
2022年10月期30.1▲1.7pt連結
2023年10月期97.8+67.7pt連結
2024年10月期35.6▲62.2pt連結
2025年10月期84.4+48.8pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年10月期53.30円
CAGR(11期)+23.0%
決算期EPS(円)YoY基準
2015年10月期6.72n/a連結
2016年10月期3.36▲49.9%連結
2017年10月期13.26+294.4%連結
2018年10月期40.00+201.6%連結
2019年10月期39.25▲1.9%連結
2020年10月期62.24+58.6%連結
2021年10月期67.52+8.5%連結
2022年10月期99.58+47.5%連結
2023年10月期35.79▲64.1%連結
2024年10月期115.26+222.0%連結
2025年10月期53.30▲53.8%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年10月期12億円
CAGR(10期)+56.5%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2015年10月期n/an/a連結
2016年10月期0n/a連結
2017年10月期0▲0.0%連結
2018年10月期1+479.3%連結
2019年10月期3+110.0%連結
2020年10月期3+32.6%連結
2021年10月期5+48.3%連結
2022年10月期6+22.9%連結
2023年10月期9+39.9%連結
2024年10月期10+16.9%連結
2025年10月期12+17.2%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年10月期8億円
7期増減+8億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2015年10月期n/an/a連結
2016年10月期n/an/a連結
2017年10月期0n/a連結
2018年10月期n/an/a連結
2019年10月期2n/a連結
2020年10月期1▲46.6%連結
2021年10月期7+472.4%連結
2022年10月期n/an/a連結
2023年10月期0n/a連結
2024年10月期0+66.7%連結
2025年10月期8+1529720.0%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年10月期19億円
CAGR(10期)+65.4%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2015年10月期n/an/a連結
2016年10月期0n/a連結
2017年10月期0+0.6%連結
2018年10月期1+475.7%連結
2019年10月期5+286.9%連結
2020年10月期5▲3.6%連結
2021年10月期12+155.8%連結
2022年10月期6▲46.8%連結
2023年10月期9+39.9%連結
2024年10月期10+16.9%連結
2025年10月期19+93.1%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年10月期127.9%
期間平均(10期)40.8%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2015年10月期n/an/a連結
2016年10月期3.7n/a連結
2017年10月期3.4▲0.3pt連結
2018年10月期11.3+7.9pt連結
2019年10月期41.7+30.4pt連結
2020年10月期24.8▲16.9pt連結
2021年10月期59.0+34.2pt連結
2022年10月期21.6▲37.4pt連結
2023年10月期83.7+62.1pt連結
2024年10月期30.4▲53.3pt連結
2025年10月期127.9+97.5pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年10月期0.29億株
10期増減+0.28億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2015年10月期n/an/a連結
2016年10月期0.01n/a連結
2017年10月期0.06+479.5%連結
2018年10月期0.07+20.0%連結
2019年10月期0.07▲1.2%連結
2020年10月期0.07+2.5%連結
2021年10月期0.14+94.4%連結
2022年10月期0.14+0.3%連結
2023年10月期0.29+100.3%連結
2024年10月期0.29+0.1%連結
2025年10月期0.29▲0.6%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年10月期・1株45円

大株主が受け取った配当(2025年10月期・1株45円)

2025年10月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1長嶋 義和4,970,09617.34%2.2億円
2株式会社long-island4,339,20015.14%2.0億円
3長嶋 弘子3,392,00011.84%1.5億円
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,649,7615.76%74百万円
5上遠野 俊一599,2002.09%27百万円
6株式会社グリットパートナーズ581,9592.03%26百万円
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義340,6001.19%15百万円
8川満 隆詞242,3000.85%11百万円
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044177,2000.62%8百万円
10染谷 恭子160,0000.56%7百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長長嶋義和
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年10月期12819127.9
2024年10月期1001030.4
2023年10月期90983.7
2022年10月期60621.6
2021年10月期571259.0
2020年10月期31524.8
2019年10月期32541.7
2018年10月期10111.3
2017年10月期0003.4
2016年10月期0003.7長嶋義和

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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