決断
取得した会社の屋号を残し、本部の仕組みだけを載せてきた。1975年に本部機能を別法人へ移して複数店を統括する体制を構築し、1987年にEOS、1989年に全店POSを導入して単品単位で在庫と販売を把握する運営を標準化した。1995年1月にジャスコと業務・資本提携を締結し、2000年11月には岩手のドラッグトマトを取得して初めて道外へ出る。2005年8月に持株会社へ移行したのち、くすりの福太郎からドラッグイレブンまで地域チェーンを連続して取得した。2020年に就任した鶴羽順社長は買収先の自主性を尊ぶ運営を改め、プライベートブランドの導入率100%を掲げてグループ全体の相乗効果へ方針を切り替えた。
2025年4月 ウエルシアと経営統合
のれんと無形固定資産2025 2026 のれん(億円) 198 4,546 のれん以外の無形固定資産(百万円) 8,522 15,064 2025年 イオンの子会社化
売上高とグループ店舗数2023 2024 2026 売上高(億円) 9,701 10,275 14,506 グループ店舗数(直営店)(店) 2,589 2,653 5,676 2020年6月 グループシナジー路線へ転換
売上高の内訳と売上総利益率2020 2021 2026 売上総利益(億円) 2,443 2,667 4,440 売上原価(億円) 5,968 6,526 10,066 売上総利益率(%) 29.0 29.0 30.6 2007年5月 くすりの福太郎など買収
のれんと総資産に占める比率2007 2008 2013 のれん(百万円) 1,522 11,449 9,765 のれん率(%) 1.9 11.1 6.0