ユーグレナの配当・自社株買い

配当金の推移2025年12月期

配当金の推移(2025年12月期)

1株配当(円)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年12月期——22-5.90-8—1.37億

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。

出所: 有価証券報告書(2025年12月期)

加工食品業界の配当6社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人67.4%1.8億円
その他法人14.8%41百万円
金融機関10.5%29百万円
金融商品取引業者3.7%10百万円
外国法人3.5%10百万円
合計99.9%2.7億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

大株主が受け取った配当2025年12月期・1株2円

大株主が受け取った配当(2025年12月期・1株2円)

2025年12月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1出雲 充12,407,6929.08%25百万円
2株式会社綺麗創造ホールディングス11,434,1258.37%23百万円
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義10,995,4008.05%22百万円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義2,454,2001.79%5百万円
5株式会社丸井グループ2,139,0001.56%4百万円
6山内 正義2,001,0001.46%4百万円
7楽天証券株式会社共有口1,571,1381.15%3百万円
8HSBC HONG KONG - TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1,114,0000.81%2百万円
9ロート製薬株式会社1,069,5000.78%2百万円
10東京センチュリー株式会社1,000,0000.73%2百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)
各期の期末時点の社長若原智広
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年12月期000—若原智広

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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