ロック・フィールドの配当・自社株買い

配当金の推移2012年4月期〜2025年4月期

配当金の推移(2012年4月期〜2025年4月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年4月期914232312.603182.52,614万
2024年4月期914232347.201348.72,614万
2023年4月期913222240.561154.22,663万
2022年4月期931404051.921477.02,662万
2021年4月期911202043.841245.62,659万
2020年4月期92332327.272440.22,662万
2019年4月期923323265.211749.12,657万
2018年4月期923323278.552140.72,655万
2017年4月期923323278.482140.82,682万
1株 → 2株の株式分割
2016年4月期1832502561.051641.01,341万
2015年4月期18274522.544.651250.4—
2014年4月期1822402035.21956.8—
2013年4月期1822402033.18960.3—
2012年4月期18325025————

2017年4月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年4月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2017年4月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2012年4月期の調整後 = 50円 ÷ 2(分割) = 25円

出所: 有価証券報告書(2025年4月期)

加工食品業界の配当6社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年4月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人55.5%3.3億円
金融機関24.2%1.5億円
その他法人15.8%95百万円
外国法人3.8%23百万円
金融商品取引業者0.6%3百万円
合計100.0%6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年4月期23.00円
CAGR(14期)▲0.6%
決算期1株配当(円)YoY基準
2012年4月期25.00n/a連結
2013年4月期20.00▲20.0%連結
2014年4月期20.00▲0.0%連結
2015年4月期22.50+12.5%連結
2016年4月期25.00+11.1%連結
2017年4月期32.00+28.0%連結
2018年4月期32.00▲0.0%連結
2019年4月期32.00▲0.0%連結
2020年4月期32.00▲0.0%連結
2021年4月期20.00▲37.5%連結
2022年4月期40.00+100.0%連結
2023年4月期22.00▲45.0%連結
2024年4月期23.00+4.5%連結
2025年4月期23.00▲0.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年4月期182.5%
期間平均(13期)91.3%
決算期配当性向(%)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期60.3n/a連結
2014年4月期56.8▲3.5pt連結
2015年4月期50.4▲6.4pt連結
2016年4月期41.0▲9.4pt連結
2017年4月期40.8▲0.2pt連結
2018年4月期40.7▲0.1pt連結
2019年4月期49.1+8.4pt連結
2020年4月期440.2+391.1pt連結
2021年4月期45.6▲394.6pt連結
2022年4月期77.0+31.4pt連結
2023年4月期54.2▲22.8pt連結
2024年4月期48.7▲5.5pt連結
2025年4月期182.5+133.8pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年4月期12.60円
CAGR(13期)▲7.8%
決算期EPS(円)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期33.18n/a連結
2014年4月期35.21+6.1%連結
2015年4月期44.65+26.8%連結
2016年4月期61.05+36.7%連結
2017年4月期78.48+28.6%連結
2018年4月期78.55+0.1%連結
2019年4月期65.21▲17.0%連結
2020年4月期7.27▲88.9%連結
2021年4月期43.84+503.0%連結
2022年4月期51.92+18.4%連結
2023年4月期40.56▲21.9%連結
2024年4月期47.20+16.4%連結
2025年4月期12.60▲73.3%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年4月期6億円
CAGR(11期)+1.2%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期n/an/a連結
2014年4月期n/an/a連結
2015年4月期5n/a連結
2016年4月期6+12.8%連結
2017年4月期7+10.7%連結
2018年4月期8+27.9%連結
2019年4月期8▲0.0%連結
2020年4月期8▲0.0%連結
2021年4月期9+0.1%連結
2022年4月期5▲37.4%連結
2023年4月期11+99.8%連結
2024年4月期6▲45.0%連結
2025年4月期6+2.7%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年4月期0億円
8期増減▲0億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期n/an/a連結
2014年4月期n/an/a連結
2015年4月期0n/a連結
2016年4月期0n/a連結
2017年4月期0n/a連結
2018年4月期0n/a連結
2019年4月期0n/a連結
2020年4月期n/an/a連結
2021年4月期0n/a連結
2022年4月期n/an/a連結
2023年4月期n/an/a連結
2024年4月期8n/a連結
2025年4月期0▲100.0%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年4月期6億円
CAGR(11期)+1.2%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期n/an/a連結
2014年4月期n/an/a連結
2015年4月期5n/a連結
2016年4月期6+12.8%連結
2017年4月期7+10.7%連結
2018年4月期8+27.9%連結
2019年4月期8▲0.0%連結
2020年4月期8▲0.0%連結
2021年4月期9+0.1%連結
2022年4月期5▲37.4%連結
2023年4月期11+99.8%連結
2024年4月期14+27.4%連結
2025年4月期6▲55.6%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年4月期182.7%
期間平均(11期)104.0%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期n/an/a連結
2014年4月期n/an/a連結
2015年4月期44.9n/a連結
2016年4月期37.0▲7.9pt連結
2017年4月期31.9▲5.1pt連結
2018年4月期40.7+8.8pt連結
2019年4月期49.0+8.3pt連結
2020年4月期439.9+390.9pt連結
2021年4月期73.0▲366.9pt連結
2022年4月期38.6▲34.4pt連結
2023年4月期98.6+60.0pt連結
2024年4月期108.1+9.5pt連結
2025年4月期182.7+74.6pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年4月期0.26億株
10期増減+0.13億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2012年4月期n/an/a連結
2013年4月期n/an/a連結
2014年4月期n/an/a連結
2015年4月期n/an/a連結
2016年4月期0.13n/a連結
2017年4月期0.27+100.0%連結
2018年4月期0.27▲1.0%連結
2019年4月期0.27+0.1%連結
2020年4月期0.27+0.2%連結
2021年4月期0.27▲0.1%連結
2022年4月期0.27+0.1%連結
2023年4月期0.27▲0.0%連結
2024年4月期0.26▲1.8%連結
2025年4月期0.26▲0.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年4月期・1株23円

大株主が受け取った配当(2025年4月期・1株23円)

2025年4月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1株式会社岩田2,300,0008.8%53百万円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義2,004,0007.67%46百万円
3ロック・フィールド取引先持株会1,479,0005.66%34百万円
4明治安田生命保険相互会社名義1,312,0005.02%30百万円
5株式会社四国銀行名義1,242,0004.75%29百万円
6岩田 弘三784,0003%18百万円
7ロック・フィールド社員持株会554,0002.12%13百万円
8株式会社みなと銀行413,0001.58%9百万円
9東京海上日動火災保険株式会社412,0001.57%9百万円
10四銀総合リース株式会社382,0001.46%9百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長古塚孝志
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年4月期606182.7
2024年4月期6814108.1
2023年4月期1101198.6
2022年4月期50538.6
2021年4月期90973.0
2020年4月期808439.9
2019年4月期80849.0
2018年4月期80840.7
2017年4月期70731.9
2016年4月期60637.0
2015年4月期50544.9古塚孝志

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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