堀澄也

ヤクルト本社・元代表取締役社長

Hori Sumiya(敬称略)

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社長就任 1995年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1960年4月にヤクルト本社へ入社した。1976年4月に開発部長、1983年4月に取締役、1989年6月に常務取締役、1990年6月に専務取締役、1993年6月に取締役副社長、1995年6月に代表取締役副社長へ進んだ。入社から社長就任まで36年を数え、役員に上がる前の職歴として有価証券報告書の略歴に現れるのは開発部長のみである。2010年3月期時点の所有株式は67,300株であった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1996年6月に代表取締役社長へ就任した。代表取締役副社長を1年務めたのちの昇格である。2010年3月期の役員表に並ぶ専務取締役4名はいずれも1971年4月の入社で、取締役に就任したのは2003年から2005年にかけてであり、1983年に取締役となった堀氏とは20年の開きがある。就任後は2002年5月に日本経済団体連合会理事、同年6月に全国はっ酵乳乳酸菌飲料協会理事長、2003年3月にヤクルト球団の取締役オーナーを兼ねた。

在任中の主な施策
施策

2004年3月、フランスのグループダノンと戦略提携契約を締結した。2005年10月にはダノンとの初の合弁会社としてインドヤクルト・ダノンを出資比率50対50で設立した。2009年3月期の連結売上高は2,935億円で、飲料および食品製造販売事業が2,442億円、医薬品製造販売事業が352億円を占めた。同期の連結営業利益は167億円、経常利益は254億円、当期純利益は113億円であった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1995〜2011年
在任中の業績 FY94→FY10
就任前(FY94)1,985億円
退任時(FY10)3,059億円
変化(16カ年)+54%
就任前-
退任時(FY10)6.7%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • ヤクルト本社 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)

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