舩橋哲也
エクシオグループ・元代表取締役社長
社長就任 2019年6月
生年月日 1956年12月9日
学歴 —
出自 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 取締役カスタマサービス部長
社長就任までの出自
出自
NTTコミュニケーションズで2010年6月に取締役、2014年6月に代表取締役副社長を務めた。2018年6月に協和エクシオへ代表取締役副社長として移り、1年後の2019年6月に代表取締役社長へ就任した。エクシオ社内での役員歴は副社長としての1年だけである。2023年6月からは情報通信エンジニアリング協会の代表理事・会長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年6月、小園文典氏の後任として代表取締役社長に就任した。前任の代に決めた通信工事3社の子会社化が売上に効き、就任前年度の2019年3月期は連結売上高4237億円と前期の3127億円から35%増えていた。統合で規模が広がる途中での交代であり、NTT側から来た副社長に再編後の運営を任せた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2021年に社名を協和エクシオからエクシオグループへ改め、顧客カテゴリ別の3セグメントへ事業区分を組み替えた。連結売上高は就任前年度の2019年3月期4237億円から退任年度の2025年3月期6708億円へ58%増え、営業利益も317億円から425億円へ伸びた。ただし2023年3月期は営業利益が326億円と前期の424億円から23%減り、2024年3月期の売上高も6141億円へ縮んだ。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)4,237億円
退任時(FY24)6,708億円
変化(6カ年)+58%
就任前(FY18)7.5%
退任時(FY24)6.3%
変化(6カ年)-1.2pt
参考文献 1件
- エクシオグループ 有価証券報告書【役員の状況】