エクシオグループ(1951)セグメント別業績|事業別の売上・利益推移
事業セグメント別の売上高・営業利益・利益率の推移を掲載
エクシオグループのセグメント別業績推移事業別の売上高・営業利益・利益率
セグメント売上高単位:億円
FY14-FY16エンジニアリングソリューションシステムソリューション
FY17協和エクシオグループ
FY18-FY19シーキューブグループ協和エクシオグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY20エクシオグループシーキューブグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY21-FY24システムソリューション通信キャリア都市インフラ
セグメント利益単位:億円
FY14-FY16エンジニアリングソリューションシステムソリューション
FY17協和エクシオグループ
FY18-FY19シーキューブグループ協和エクシオグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY20エクシオグループシーキューブグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY21-FY24システムソリューション通信キャリア都市インフラ
セグメント利益率単位:%
FY14-FY16エンジニアリングソリューションシステムソリューション
FY17協和エクシオグループ
FY18-FY19シーキューブグループ協和エクシオグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY20エクシオグループシーキューブグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY21-FY24システムソリューション通信キャリア都市インフラ
セグメント投下資本利益率単位:%
FY14-FY16エンジニアリングソリューションシステムソリューション
FY17協和エクシオグループ
FY18-FY19シーキューブグループ協和エクシオグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY20エクシオグループシーキューブグループ日本電通グループ西部電気工業グループ
FY21-FY24システムソリューション通信キャリア都市インフラ
エクシオグループのセグメント変遷
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
システムソリューション▾
セグメント売上高億円
325
379
398
1,547
1,910
1,834
2,006
セグメント利益億円
17
15
-5
58
49
63
84
セグメント資産億円
92
130
223
エンジニアリングソリューション▸
協和エクシオグループ▸
シーキューブグループ▸
日本電通グループ▸
西部電気工業グループ▸
エクシオグループ▸
通信キャリア▾
セグメント売上高億円
2,893
2,712
2,535
2,525
セグメント利益億円
238
174
168
211
都市インフラ▾
セグメント売上高億円
1,508
1,654
1,772
2,177
セグメント利益億円
128
103
110
129
エクシオグループのセグメント定義セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2015年3月期〜2017年3月期
エンジニアリングソリューション
- 情報通信インフラおよび環境・社会インフラの構築を担う中核事業で、通信キャリア・自治体向けの BtoB 受注工事中心。
- NTT東日本・NTTドコモ等の通信キャリアが主要顧客で、両社向けだけで売上の約4割を占める基幹依存構造。
システムソリューション
- ネットワークインテグレーションおよびシステムインテグレーションを担うICT領域事業で、企業・官公庁向けのソリューション提供が中心。
- FY14売上約340億円(連結比13%)の第二の事業領域として、エンジニアリング事業を補完しシステム構築・ICTサービスへの多角化基盤となった。
2018年3月期
協和エクシオグループ
- 2017年12月のシーキューブ・日本電通・西部電気工業との経営統合準備期にあたり、FY17は協和エクシオ単体グループのみを報告セグメントとした単一体制。
- 通信キャリア向け情報通信工事を中核に、NTT東西・NTTドコモを主要顧客とする協和エクシオ本体の事業を集約。連結完成工事高3,000億円規模で、翌FY18の4社統合に向けた事業基盤となった。
2019年3月期〜2020年3月期
シーキューブグループ
- 中部地方を地盤とする情報通信工事会社シーキューブを中核とした統合後の地域別事業。
- NTT西日本・中部電力向け工事を中心に、中部圏の通信・電力インフラ建設を担う地域子会社グループとして再編。
協和エクシオグループ
- 統合主体となる協和エクシオを中核とする情報通信インフラ事業で、NTT東西・NTTドコモを主要顧客とするアクセス系・モバイル系工事を担う。
- FY18連結完成工事高の過半を占める旧主体事業として、4社統合体制下でも最大の事業ボリュームを継続。
日本電通グループ
- 関西を地盤とする情報通信工事会社日本電通を中核とした統合後の地域別事業。
- NTT西日本向けアクセス系工事を中心に、関西圏の通信インフラ建設を担う地域子会社グループとして再編。
西部電気工業グループ
- 九州を地盤とする情報通信工事会社西部電気工業を中核とした統合後の地域別事業。
- NTT西日本・九州電力向け工事を中心に、九州圏の通信・電力インフラ建設を担う地域子会社グループとして再編。
2021年3月期
エクシオグループ
- 2020年10月の商号変更により旧協和エクシオから「エクシオグループ」に統合された主体グループの事業。
- NTT東西・NTTドコモ・KDDI向け通信工事を中核に、4社統合後の中核事業として継続展開。連結売上の過半を占めるグループ最大。
シーキューブグループ
- 中部地方を地盤とする情報通信工事会社シーキューブを中核とした地域別事業。
- NTT西日本・中部電力向け工事を中心に、中部圏の通信・電力インフラ建設を担う地域子会社グループとして継続。
日本電通グループ
- 関西を地盤とする情報通信工事会社日本電通を中核とした地域別事業。
- NTT西日本向けアクセス系工事を中心に、関西圏の通信インフラ建設を担う地域子会社グループとして継続。
西部電気工業グループ
- 九州を地盤とする情報通信工事会社西部電気工業を中核とした地域別事業。
- NTT西日本・九州電力向け工事を中心に、九州圏の通信・電力インフラ建設を担う地域子会社グループとして継続。
2022年3月期〜2025年3月期
システムソリューション
- ICTシステムインテグレーション、データセンター構築、海外事業を含むデジタル領域事業で、国内企業・官公庁および海外市場向け。
- 海外(アジア中心・インドネシア・フィリピン等)に展開し、連結売上の約3割を構成する成長領域として位置づけ。
通信キャリア
- NTT東西・NTTドコモ・KDDI等の通信キャリア向け通信設備の設計・施工・保守を担うアクセス系工事中心の主力事業。
- 4社統合後の地域別セグメント体制(協和エクシオ/シーキューブ/日本電通/西部電気工業)を解体し、顧客カテゴリー別へ大幅再編した結果として新設された。
都市インフラ
- 電気・土木・環境分野のインフラ建設を担う社会基盤事業で、自治体・電力会社・ゼネコン向けの BtoB/BtoG 受注工事が中心。
- 2017年の4社統合以降の事業多角化を体系化した領域で、電力・水処理・道路・橋梁等を集約。連結売上の約3割を占める。