田辺博
コムシスホールディングス・代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年4月、7年間トップを務めた加賀谷卓氏の後任として日本コムシス社長に就任した。加賀谷氏は日本コムシスの取締役会長へ回り、翌2024年4月に持株会社の取締役会長へ移った。就任前年度の2023年3月期は連結売上高5,632億円・営業利益321億円・当期純利益193億円で、前期の5,890億円・430億円・292億円から減収減益だった。副社長就任から1年足らずでの昇格である。
在任中の主な施策
施策
就任前年度の2023年3月期は前期比で減収減益だったが、就任1期目の2024年3月期に連結売上高5,711億円・営業利益392億円へ戻した。以後も伸び、2026年3月期は売上高6,307億円・営業利益509億円・当期純利益363億円まで来ている。在任3期で売上高は12.0%、営業利益は58.6%増えた。持株会社の社長を兼ねたのは就任翌年の2024年4月だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2024年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)5,633億円
直近(FY25)6,307億円
変化(3カ年)+12%
就任前(FY22)5.7%
直近(FY25)8.1%
変化(3カ年)+2.4pt
参考文献 1件
- コムシスホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】