樋口武男
大和ハウス工業・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1961年に鉄鋼商社へ入り、1963年8月に大和ハウス工業へ入社した。1984年4月に東京支社特建事業部長、同年6月に取締役、1989年6月に常務取締役、1991年6月に専務取締役へ進んだ。1993年6月にいったん大和ハウス工業を退社して大和団地の代表取締役社長へ移り、2000年6月に大和ハウス工業の取締役として戻った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2001年4月、大和団地の社長から大和ハウス工業の社長に就任した。取締役として本体に戻ってから10か月での昇格である。就任年度の2002年3月期は連結売上高1兆1979億円・経常利益446億円ながら当期純利益は52億円にとどまり、翌2003年3月期には914億円の当期純損失を計上した。
在任中の主な施策
施策
914億円の当期純損失を計上した2003年3月期の翌期、2004年3月期は連結経常利益726億円・当期純利益373億円へ回復し、売上高も1兆2246億円へ伸びた。連結従業員数は2002年3月期の18457人から2004年3月期の17814人へ643人減った。 無借金経営への転換
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1938〜2019年
在任中の業績 FY00→FY03
就任前(FY00)10,162億円
退任時(FY03)12,246億円
変化(3カ年)+21%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 大和ハウス工業 有価証券報告書【役員の状況】