黒田直樹

INPEX・元国際石油開発帝石HD 代表取締役社長

Kuroda Naoki(敬称略)

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社長就任 2006年4月
生年月日 1940年12月18日
出自 通商産業省(現経済産業省)
社長就任までの出自
出自

1963年4月に通商産業省へ入省し、1992年6月に資源エネルギー庁長官を務めた。1995年8月に住友商事へ顧問として移り、1996年6月に常務取締役、2001年4月に代表取締役副社長へ進んだ。2004年9月に国際石油開発の代表取締役副社長として入り、2005年6月に同社の代表取締役社長となった。石油開発の現場ではなく、資源エネルギー行政と商社を歩いた外部出身者である。筆頭株主は経済産業大臣で、2011年3月期の持株比率は18.94%だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2006年4月、国際石油開発と帝国石油の経営統合で発足した共同持株会社の初代社長に就任した。統合前の国際石油開発は、売上高が2005年3月期の4,785億円から2006年3月期に7,042億円へ、当期純利益が764億円から1,034億円へ伸びていた。統合前に国際石油開発の社長を務めていた黒田氏が、そのまま持株会社の代表に就任した。

在任中の主な施策
施策

統合初年度の2007年3月期は売上高9,697億円・営業利益5,591億円を計上し、従業員数は前期の407人から1,672人へ増えた。2008年10月には持株会社が事業会社2社を吸収合併し、商号を国際石油開発帝石へ改めた。2008年3月期に1兆2,029億円だった売上高は2010年3月期に8,404億円、当期純利益は1,732億円から1,072億円へ縮んだ。 国際石油開発と帝国石油の統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1940〜2010年
在任中の業績 FY05→FY09
就任前(FY05)7,042億円
退任時(FY09)8,404億円
変化(4カ年)+19%
就任前-
退任時(FY09)54.9%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 株式会社INPEX 有価証券報告書【役員の状況】

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