石油資源開発 の歴代社長

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2001年2010年2020年2026年

棚橋祐治退任

2001年社長就任

代表取締役社長

渡辺修退任

2008年社長就任

2007年入社代表取締役社長

岡田秀一退任

2016年社長就任

代表取締役社長

藤田昌宏退任

2019年社長就任

代表取締役社長

山下通郎現任

2024年社長就任

2013年執行役員2018年取締役代表取締役社長社長執行役員
創業社長の関係
創業

1955年12月、国産原油の増産計画を担う特殊会社として、政府が約56%を出資して設立された。創業者と呼べる個人はおらず、電源開発と帝国石油が政府と並ぶ出資者であった。1967年に石油開発公団へ営業の全部を出して解散し、1970年に民間会社として再発足している。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長5人のうち、棚橋祐治氏・渡辺修氏・岡田秀一氏・藤田昌宏氏の4人が通商産業省の出身で、うち2人は事務次官まで務めた。2024年4月に就いた山下通郎氏が1955年以来初の生え抜きだが、5人とも東京大学法学部を出ている。

社長任期の傾向
任期

棚橋祐治氏の7年と渡辺修氏の8年が最も長く、2003年の単独上場とその後の海外権益取得という節目を担ったことが背景にあると思われる。直近3代は岡田秀一氏が3年余、藤田昌宏氏が4年半で、山下通郎氏は2024年4月から在任している。

いまの体制への含意
含意

社長を外から選び直す仕組みは弱いように見える。指名・報酬委員会は2019年設置の任意機関で、委員5名のうち社外は3名、責務は取締役会の決議に先立つ審議にとどまる。取締役11名のうち社外は5名で過半に届かず、退任した社長が会長に残る形も続いている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
棚橋祐治(2001年就任)2001〜2008年2001年就任7年退任外部出身代表取締役社長決断2003年石油公団株の売り出しで上場
渡辺修(2008年就任)2008〜2016年2008年就任8年退任外部出身代表取締役社長
岡田秀一(2016年就任)2016〜2019年2016年就任3年退任外部出身代表取締役社長
藤田昌宏(2019年就任)2019〜2024年2019年就任5年退任外部出身代表取締役社長
山下通郎(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任生え抜き代表取締役社長社長執行役員1982年4月に石油資源開発へ入社した。2013年6月に執行役員、2016年6月に常務執行役員、2018年6月に取締役常務執行役員、2022年4月に取締役専務執行役員へ進んだ。2024年4月に代表取締役社長社長執行役員へ就任し、同時に日本海洋石油資源開発の代表取締役社長を兼ねた。決断2024年山下通郎氏が社長就任

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