歴代社長石油資源開発CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長石油資源開発山下通郎2024年就任藤田昌宏2019年就任岡田秀一2016年就任渡辺修2008年就任棚橋祐治2001年就任藤田昌宏2019年就任代表取締役社長(当時)岡田秀一2016年就任代表取締役社長(当時)渡辺修2008年就任代表取締役社長(当時)棚橋祐治2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長石油資源開発の歴代社長 5名直近20年の社長5人のうち、棚橋祐治氏・渡辺修氏・岡田秀一氏・藤田昌宏氏の4人が通商産業省の出身で、うち2人は事務次官まで務めた。2024年4月に就任した山下通郎氏が1955年以来初の生え抜きだが、5人とも東京大学法学部を出ている。上場2003年2001年2026年2001年〜棚橋祐治退任代表取締役社長会長代表取締役社長2008年〜渡辺修退任代表取締役社長会長代表取締役社長2016年〜岡田秀一退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜藤田昌宏退任代表取締役社長会長代表取締役社長2024年〜山下通郎現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1955年12月、国産原油の増産計画を担う特殊会社として、政府が約56%を出資して設立された。創業者と呼べる個人はおらず、電源開発と帝国石油が政府と並ぶ出資者であった。1967年に石油開発公団へ営業の全部を出して解散し、1970年に民間会社として再発足している。社長任期の傾向任期棚橋祐治氏の7年と渡辺修氏の8年が最も長く、2003年の単独上場とその後の海外権益取得という節目を担ったことが背景にあると思われる。直近3代は岡田秀一氏が3年余、藤田昌宏氏が4年半で、山下通郎氏は2024年4月から在任している。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断棚橋祐治2001〜2008年代表取締役社長通商産業省2003年石油公団株の売り出しで上場渡辺修2008〜2016年代表取締役社長通商産業省岡田秀一2016〜2019年代表取締役社長通商産業省藤田昌宏2019〜2024年代表取締役社長通商産業省山下通郎2024年〜現任代表取締役社長 社長執行役員生え抜き2024年山下通郎氏が社長就任歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移石油資源開発の業績売上高(億円)石油資源開発2026■売上高3,403億円営業利益率経常利益率純利益率石油資源開発2026■利益率0%営業利益率11.4%経常利益率18.1%純利益率15.7%