岡田秀一

石油資源開発・元代表取締役社長

Okada Shuichi(敬称略)

更新:
社長就任 2016年6月
生年月日 1951年10月15日
出自 通商産業省入省
社長就任までの出自
出自

1976年4月に通商産業省へ入省し、2010年7月に経済産業審議官を務めた。2014年7月からは日本電気の執行役員副社長を務め、2016年6月に石油資源開発の代表取締役社長へ就任した。官庁と電機大手を経て、資源開発の会社にはトップとして初めて加わっている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2016年6月、渡辺修氏の後任として社長に就任した。渡辺氏に続いて旧通商産業省の出身者がトップに就任し、2代続けて官庁出身の社長となった。渡辺氏が副社長を1年務めてから昇格したのに対し、社外から直接社長の席に就いている。就任前年度の2016年3月期は連結売上2403億円で、営業利益が前年度の321億円から83億円へ減少した期にあたる。

在任中の主な施策
施策

就任年度の2017年3月期は連結売上2071億円・営業利益7億円まで縮んだ。2018年3月期は売上2306億円へ戻したものの、当期純損益は310億円の赤字となった。退任年度の2019年3月期は売上2680億円・営業利益23億円・当期純利益148億円で、売上は就任前年度の2403億円を上回った。在任は3年4か月で、売上の水準は戻した一方、営業利益は就任前年度の83億円に届かなかった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1951〜2019年
在任中の業績 FY15→FY18
就任前(FY15)2,403億円
退任時(FY18)2,680億円
変化(3カ年)+12%
就任前(FY15)3.5%
退任時(FY18)0.9%
変化(3カ年)-2.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 石油資源開発 有価証券報告書(役員の状況)

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