森省輔

住石ホールディングス・代表取締役執行役員社長

Mori Shosuke(敬称略)

更新:
社長就任 2024年6月
生年月日 1959年5月22日
学歴 —
出自 株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)入行
社長就任までの出自
出自

1983年4月に住友銀行(現三井住友銀行)へ入行し、2011年4月に執行役員本店営業第一部長、2014年4月に常務執行役員国際統括部長、2017年4月に専務執行役員へ進んだ。2019年4月に明電舎の執行役員副社長となり、2021年4月から代表取締役副社長を務めた。住石ホールディングスでの勤務は、2023年5月の顧問就任が最初である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2024年6月、長崎駒樹氏の後任として代表取締役執行役員社長に就き、住石貿易と住石マテリアルズの代表取締役社長も兼ねた。長崎氏は2008年12月から15年半、社長を務めていた。森省輔氏は2023年5月に顧問として入り、翌6月に取締役となっており、社長就任まで約1年だった。長崎氏も住友銀行の出身で、二代続けて同じ銀行から社長が出た。

在任中の主な施策
施策

2025年5月に中期経営計画を策定し、2028年3月期に営業利益5億円、経常利益24億円、ROE8%以上を目標に置いた。2027年度までの3年間で成長投資30億円を見込み、配当性向は40%以上を目安とした。策定の前提には、脱炭素化による石炭需要の減少がある。ダイヤ事業では同月にトラストウェルと資本業務提携を結び、議決権の33.00%を持った。石炭事業ではコールヤードの貯炭スペースを有効に使い、新規顧客向けのリサイクル燃料の取扱いを獲得した。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)144億円
直近(FY25)107億円
変化(2カ年)-26%
就任前(FY23)-1.1%
直近(FY25)3.1%
変化(2カ年)+4.2pt
参考文献 1件
参考文献
  • 住石ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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