中村公一
山九・元代表取締役社長
社長就任 1986年3月
生年月日 1949年9月30日
学歴 —
出自 山九入社
社長就任までの出自
出自
1973年4月に山九へ入社した。1981年6月に取締役、1984年6月に常務取締役、1985年6月に代表取締役副社長へ進み、入社8年で役員、12年で代表権を得た。1986年3月に代表取締役社長となるまで、入社からは13年である。社長を退任した2016年4月以降も代表取締役会長CEO、2025年4月からは取締役会長・取締役会議長として取締役会に残っている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1986年3月、代表取締役副社長から社長へ昇格した。副社長に就任してから9か月、常務取締役からは1年9か月での交代である。以後30年にわたって社長を務め、2016年4月に代表取締役会長CEOへ退任した。 中村公三氏の急逝と中村公一氏への継承
在任中の主な施策
施策
1990年に岡崎工業を合併した。1998年には本社を東京・勝どきへ移した。単体売上高は2006年3月期の3641億円から2011年3月期の3732億円まで横ばいで推移し、連結では2012年3月期の3960億円から退任年度にあたる2016年3月期の4894億円へ伸びた。連結経常利益は同じ期間に183億円から207億円になった。 中村公三氏の急逝と中村公一氏への継承
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2025年
在任中の業績 FY84→FY15
就任前(FY84)1,533億円
退任時(FY15)4,894億円
変化(31カ年)+219%
就任前-
退任時(FY15)5.0%
変化-
参考文献 1件
- 山九 有価証券報告書【役員の状況】