辻田泰徳
芙蓉総合リース・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1981年4月に富士銀行へ入行し、2013年6月にみずほフィナンシャルグループ代表取締役副社長、同年11月にみずほ銀行取締役副頭取に就任した。2014年6月からはみずほフィナンシャルグループ取締役兼執行役副社長を兼ねた。2015年5月に芙蓉総合リースへ副社長執行役員として移り、翌6月に代表取締役副社長へ進んだ。銀行で34年を過ごしたのち、リース会社の経営へ移った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年4月、佐藤隆氏の後任として社長に就任した。芙蓉総合リースへ移ってから11か月、代表取締役副社長に就任してから10か月での昇格である。就任前年度の2016年3月期は連結売上高4938億円・経常利益292億円・当期純利益175億円で、前期の4723億円・265億円・142億円から増収増益だった。みずほで副社長を務めた人材を副社長に迎え、1年足らずで社長へ据えた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任した2016年4月から2022年3月期までの6期で、連結売上高は4938億円から6578億円へ、経常利益は292億円から527億円へ増えた。当期純利益は175億円から339億円まで6期続けて増え、売上高が7403億円から6578億円へ減った2022年3月期も利益は伸びた。2018年3月期には売上高が前期の5072億円から5903億円へ、1期で831億円増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2022年
在任中の業績 FY15→FY21
就任前(FY15)4,938億円
退任時(FY21)6,578億円
変化(6カ年)+33%
就任前(FY15)4.9%
退任時(FY21)7.0%
変化(6カ年)+2.1pt
参考文献 1件
- 芙蓉総合リース 有価証券報告書【役員の状況】