芙蓉総合リースの決断社史:経営の意思決定を振り返る

更新:

決断

顧客接点は自分で作らず、それを持つ会社ごと取得してきた。2000年9月のみずほフィナンシャルグループ発足を受け、2001年4月に安信リース、2002年4月に安田リースを吸収合併して芙蓉系のリース機能を1社へ集約し、2004年12月に東京証券取引所市場第一部へ上場して資本金を1億2,500万円から105億円へ引き上げた。2007年5月に日本抵当証券を連結子会社として不動産担保ローンを取り込み、2008年4月にはシャープファイナンスの株式65%を312億円で取得して、家電量販店やOA機器販売店を経由する販売店ファイナンスの事業を取得した。2014年7月には英国のALM 2010を取得し、機体管理と再販の人材ごと航空機リースへ組み込んでいる。

  • 1969年5月 芙蓉グループ6社による共同設立
    業績の推移

免責事項およびポリシー