佐野實
ニプロ・元設立、代表取締役社長就任
社長就任 1954年7月
生年月日 1926年6月10日
学歴 —
出自 有限会社びわこ電球製作所設立
社長就任までの出自
出自
1926年生まれ。1950年8月に有限会社びわこ電球製作所を設立し、1954年7月に日本硝子商事株式会社を設立して代表取締役社長に就任した。同社はアンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売から始まっており、硝子の商いが出発点だった。1983年11月にはサンリ興産の代表取締役を兼ねている。2011年3月期の有価証券報告書時点でニプロ株1,993,419株を保有し、創業者として資本の裏づけを持っていた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
硝子管の販売から出発した会社を、生産と医療へ広げた。1960年3月に大津工場で管瓶などの生産を始め、1965年4月に製薬会社向けの輸液セット販売で医療機器へ入り、1969年8月には富沢製作所を子会社として医療機器の自社生産を開始した。1987年2月に大阪証券取引所市場第二部へ上場し、1988年9月には菱山製薬へ資本参加して医薬品へ広げた。2001年4月に販売子会社の株式会社ニプロを吸収合併し、商号をニプロ株式会社に改めた。2006年には小売事業から撤退した。 アンプル生地管の独占販売
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1926〜2012年
在任中の業績 FY53→FY11
就任前-
退任時(FY11)2,120億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
- ニプロ 有価証券報告書 第58期(2011年3月期)【役員の状況】
- ニプロ 有価証券報告書 第59期(2012年3月期)【役員の状況】